特別教育講演会、年長さんのわくわくプレスクール参加の方へのお願い
この度は特別教育講演会、年長さんのわくわくプレスクールに多くのご参加いただきありがとうございます。
以下の3点についてご理解とご協力をお願いいたします。
1.受付について
当日は、十分にお時間に余裕を持ってご来校いただきますようお願いいたします。
(9:50までにご入場ください。)
2.駐車場について
駐車スペースにつきましては、当日、係員の誘導に従って駐車いただくようお願いいたします。可能な限り、公共交通機関を利用の上、ご来校いただけると幸いです。
3.講演会終了後について
講演終了後は、大変な混雑が予想されます。校外に出るまでに、かなりの時間がかかってしまいますことをご了承ください。市道に出られる際は、出来る限り「左折」いただきますようご協力をお願いいたします。
4月20日(土)、親子プレスクールを開催しました。2月から行っている「お父さんお母さんのための“教え方”講座」と、年長児向けの「わくわくプレスクール」を合わせた今回の親子プレスクールには、大勢のみなさんにご参加いただきました。 もじの時間には、えんぴつの持ち方や数枚のカードにかかれたひらがなを組み合わせてことばをつくる遊びをしました。初めは2文字のことばが多かったのですが、どのお子さんもすぐに3文字・4文字のことばを作っては、隣に座るお父さん、お母さんと声を揃えて読み合っていました。かずの時間は、おはじきを使いながら「絵の中にあるものの数」を数えたり、先生の掲げたカードやタンバリンの音の数に合わせて手元のカードを選んだりしました。話を聞く姿勢もよく、先生の方に顔を向け集中している様子が見られました。 英語の時間は、リトミックの定番曲「♪Head, Shoulders, Knees and Toes」で顔や体を触って遊びました。繰り返されるたびに早くなっていく曲に合わせ、とても盛り上がりました。 机の上のプリントには、お父さん、お母さんからもらったハナマルがいっぱい。 「楽しかった!」「自分でひらがなが書けたよ!」と、先生たちに喜んで報告してくれるお子さんがいれば、保護者の方からも「無理のないレベルで楽しく参加できた。子どもが自分から進んで取り組めたようでよかった。」「多くの先生が机の間を回って声をかけ、一人ずつ様子を見てくれた」との感想を寄せてくださいました。 本校の子育て支援プログラムが、ご家庭での「まなび」のお役に立てたことを嬉しく思います。 年長児を対象とした「わくわくプレスクール」、第2回は5月18日(土)に開催します。 プログラムの詳細、お申し込みにつきましては、こちらよりご確認ください。
お父さん お母さんのための“教え方”講座
第2回テーマ 「もじ」と「かず」 ~実践編~
お子さんが楽しみながら無理なく「もじ」「かず」について学べる、ご家庭での教え方についてお話しします。特に幼少期の子どもたちは、実体験を通して「もじ」や「かず」を身につけていきますが、保護者の声がけ、接し方次第で身につき方が大きく変わってきます。この時期に知っておくと、無理なく小学準備ができる内容の講座です。
日時:3月5日(火) もしくは 3月9日(土) (2日とも同じ内容です。)
いずれも10:00~11:30
場所 才教学園小学校・中学校
対象 未就学児の保護者
主に年長児の保護者の方を対象としたお話しになりますが、年中、年少児の保護者の方もご参加いただけます。
持ち物 上履き(スリッパ)、筆記用具
申し込み方法 お電話、またはこちらからお申込みください
2月16日(土)に、第14回プレゼンテーションコンテストを行いました。 5年生から7年生までが個人で興味のあるテーマをひとつ選び、書籍やインターネットを通じての情報収集、アンケートや現地調査など、数カ月かけて調査・研究を続け、考察をしました。事前のクラス内予選(保護者審査)を経て代表に選出された10名は、本選までの1週間で修正や練習を重ねてきました。本選では校長をはじめとする審査員のみなさん、保護者のみなさん、大勢の生徒を前に、代表者はとても堂々としたプレゼンテーションを行いました。 審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、ハガキ1枚の強度について調べた加藤くん(5年)です。加藤くんは、ハガキサイズの紙の強度が折り方の違いでどのように変わるのか、水入りペットボトルが乗った本数をグラフに表して比較しました。同じ筒状でも円柱・四角柱・星型など頂点の異なるかたちにしたとき、もっとも強かったのは円柱で23㎏まで耐えられたそうです。この延長で、用紙の厚さを変えて同様の実験を行い、加藤くんが「極厚紙」と呼ぶ紙では、2リットルのペットボトル17本分に相当する35㎏という記録が出たそうです。考察として「①紙は円柱形の状態が一番強い ②頂点の数が多いほど強くなる ③厚みがあるほど強くなる」とまとめました。 講評では、「自分の作った資料はずっと大切にしてほしい」「どのプレゼンテーションも甲乙つけがたかった」「来年のコンテストをさらに楽しみにしています」などの感想をいただきました。 審査員のみなさんには、厳正な審査にご協力いただき、本当にありがとうございました。 〈審査結果〉 最優秀賞 5年 加藤 紬くん 「一枚のハガキの強度」 優秀賞 7年 伊野翔真くん「刀と日本語」
優秀賞 6年 小松 遊路くん「B型はなぜきらわれるのか?」
本選に出場した10名
30年度最後の「わくわくプレスクール」が10月20日(土)に行われ、今回も大勢の年長さんにご参加いただきました。5回目ともなると、担当の先生の名前と顔をおぼえてくれたお子さんもいて、「○○先生、こんにちは!」と元気に挨拶する様子が各教室で見られました。 かず(算数)は10までの数字をおさらい。プリントの問題文「5よりちいさいかずに○をつけましょう」は、複数ある解答でしたが、みんな自信を持ってプリントの数字を丸で囲んでいました。 もじ(国語)で学習したのは「つ」で、人差し指をピッと伸ばして空書きをしたり、「つ」のつく言葉を考えました。すでに出ている言葉と重ならないように、真剣に考えながら知っている言葉を出し合いました。 えいごでのあいさつも慣れたもので、ネイティブの先生の言うことにしっかり耳を傾け、簡単なゲームをしたりして楽しんでいました。 別室では、保護者のみなさんを対象に「お母さんのための教え方講座」を開講。「小学生になる前に身につけておきたいこと」と題し、就学前お子さんのいる家庭で「親としてこの時期だからこそできること」や「子どもにしてあげられること」を話したほか、日々頑張ってお子さんと向き合うお父さん、お母さん方へ「子どもはみんな違って当たり前。先のゴールを見据え、“今できないこと”を諦めず見守って」とエールを送りました。 みなさんからのアンケートには、お褒めの言葉や感心の言葉などが多くありました。「教え方講座」で紹介した内容を、ぜひご家庭で実践していただければ幸いです。 改めまして、「教え方講座」ならびに「わくわくプレスクール」にご参加いただきありがとうございました!
9月10日(月)から13日(木)まで、日ごとに学年を分けた授業参観を行いました。教科担任による算数や社会の授業など、子どもたちの学校での表情、姿をご覧いただきました。生徒の発言に感心したり、先生の説明に「そうそう」とうなずいたり、保護者のみなさんも授業をよく聞いて下さっていたように思います。 8年生は、3クラス合同でさいきょう祭の演目(ミュージカル)の練習でした。講堂の床面にはステージのサイズに合わせたテープが貼られていて、セリフや立ち位置の確認など、音楽科の先生の熱心な指導を受ける8年生。10月の本番に向けて本格的に動き出しています。 授業参観の後には、学校からのお知らせと学級懇談会、進路ガイダンスなどもありました。今回も多くの保護者のみなさんにご参加いただきありがとうございました。 前出のとおり10月はさいきょう祭もあり、保護者のみなさんにご協力いただく機会も増えると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
8年生
2年生
6年生
8月末に本校講堂で演劇鑑賞を行いました。『まつもと演劇工場』のみなさんによるアウトリーチ(出張)公演で、“セロ弾きのゴーシュ”を鑑賞しました。前回の“注文の多い料理店”に続く、宮沢賢治の作品です。全校を3グループに分けて3回の公演をしていただきましたが、どの回でも生徒たちはプロの演技とストーリーにすっかり引き込まれていました。限られた空間を立体的に使った動線、舞台の中心でセリフを話す俳優さんに目が向くのが普通ですが、その他の部分、つまり同じ舞台上の俳優さんたちの動きや表情なども注目してみてみると、「ひとつの舞台」というのは、全員でつくりあげるものなのだと感じました。 演者だけでなく音響や照明といった裏方のみなさん、そして観客と、多くの人が関わってできる素晴らしい舞台。10月28日のさいきょう祭への大きな足掛かりを得ることができたのではないかと思います。 まつもと演劇工場のみなさん、楽しい公演をありがとうございました。