さいきょう子育て支援プログラムの7月以降の予定をお知らせします。
【開催予定のイベント】
7月4日(土)学校説明会
8月22日(土)年長さんのわくわくプレスクール④
8月22日(土)学校・入試説明会
9月1日(火)授業公開 / 学校説明会
9月19日(土)子育て教養講座
10月17日(土)年長さんのわくわくプレスクール⑤
10月17日(土)お父さんお母さんのための教え方講④
12月12日(土) 学校・入試説明会
【中止が決定したイベント】
7月18日(土)オープンスクール
たくさんのお申し込みを頂いておりましたが、申し訳ありません。ご理解の程よろしくお願い致します。
*今後の予定も状況により変更・中止になる可能性がありますので、ご確認ください。
本校の卒業生で、映画監督の廣 賢一郎さんの作品「あの群青の向こうへ」が、4月19日(日)、まつもと市民芸術館で上映されます。
今回の映画の製作にあたってもたくさんの困難があったに違いありませんが、見事な作品を完成し、多くの会場で上映されることになった廣監督の情熱に心から敬意を表します。
一歩ずつ着実に、夢に向かって行動し続けている廣監督を私達はこれからもずっと応援しています!
<上映について>
松本CINEMAセレクト様ホームページでご確認ください。
→ 映画上映は延期となりました。(4月14日 追記)
廣 賢一郎 (Kenichiro Hiro)
映画監督 / MVディレクター
1996年長野県松本市出身。アメリカ合衆国テネシー州に留学を経て松本深志高等学校卒業、大阪大学歯学部歯学科へ。大学在学中にデジタルハリウッドにて3DCG・CG/VFXを学ぶ。
『さるべきにやありけむ』(14)が第6回商店街映画祭にて準グランプリ受賞
3月17日(火)、6年生の小学校課程修了式と9年生の卒業証書授与式を、まつもと市民芸術にて行いました。
担任の先生が名前を読み上げるたび、静かな会場に「はい」と返事が響き渡り、校長から生徒一人一人に証書が手渡されました。
卒業式の学校長式辞では、「入学以来、世のため人のために尽くす高い志を持った人になることを目指して成長し、卒業を迎えた皆さんの心に芽吹いた気高い志。その根を深くし、幹を太くし枝葉を張り、花を咲かせられるかどうかは、皆さん次第です。師を仰ぎ、友と語らい、五感を研ぎ澄まし努力し続けることこそ、皆さんの歩むべき道です。才教生としての自信と誇りを持ち、新たな風を肌に受け、明日へ向かって、未来に向かって、旅立ってください。」と語られました。
在校生を代表し送辞に臨んだ塩原遼大くん(8年)。9年生への感謝と思い出を綴り、最上級生となる決意を示しました。
「昨年度のさいきょう祭、ミュージカル『さいきょう版アダムスファミリー』で個性豊かな登場人物を演じた格好良さ。今年度も、一糸乱れぬダンスと美しい合唱、趣向を凝らした演出で、私は計り知れない衝撃を受けました。全ての活動において私たちの前を歩き、才教魂を示した先輩方から、机の上の勉強では得られないことを教わりました。常に目標とすべき存在で、心の支えだった先輩方が築いた伝統や想い。それらを引き継ぎ、よりよい才教学園にするべく努力します。」
また、『お願い』として、「私たちの憧れである先輩方、卒業後も才教学園を訪ね元気な姿を見せて下さい。みなさんの体験を聞かせて下さい。」と結びました。
卒業生代表の林諒祐くんは、「体育祭、さいきょう祭、修学旅行など様々な思い出を作ってきましたが、私にとって一番の思い出は『日々の生活』です。多くの人との関わりから学び、大きく成長することができました。また、何事にもチャレンジをするということは難しく、投げ出してしまいたい、諦めようかと思うたびに、仲間や先生方の支えや励ましの言葉が私の力となりました。そうした方へ感謝をしつつ、唯一無二の学び舎である才教学園で学校生活を送ることができたことを幸せに思います。私たちの背中を常に追いかけてくれたであろう在校生たちは、学校を今まで以上に盛り上げてくれるでしょう。才教学園で学んだことを活かし、『世のため人のために尽くす高い志を持った真のエリート』として、私たちはそれぞれの夢に向かって羽ばたいていきます。」と、堂々と答辞を述べました。
今年は新型コロナウィルスの影響を鑑みて次第の見直しや衛生対策を行い、修了生・卒業生とその保護者および教職員のみの式典としました。ご来賓の皆様や在校生に新たな旅立ちを見届けていただくことは叶いませんでしたが、例年と変わらず厳かな式典を実施することができました。
ご臨席の日程調整をいただいておりましたご来賓の皆様、ご祝意をお寄せいただいた皆様には、出席者の安全確保を最優先とした対応にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。
2月15日(土)、第15回プレゼンテーションコンテストを開催しました。5年生から7年生までの全生徒が、個人で興味のある事柄や身の回りの自然現象(科学的な現象)を選び、書籍やインターネットを通じた情報収集、アンケートや現地調査など、数カ月にわたって調査・研究を続け、考察したことを発表するものです。 各クラスで予選を行い、保護者による審査を経て代表に選出された9名は、クラスメイトらにアドバイスを受けながら本選までの1週間で修正や練習を重ねてきました。本選では校長をはじめ9名の審査員のみなさん、保護者・一般のみなさん、在校生を前に、堂々としたプレゼンテーションを行いました。 審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、記憶術について発表した福田さん(6年)です。発表が始まるとスクリーンに15個の単語が並び、「これを順番に覚えて下さい!」という声掛けで一気に関心を掴んだ福田さん。答え合わせをするときも聴衆に声を揃えるよう促すなど、会場を巻き込んだプレゼンが続きます。 具体的な記憶術として、物語をつくることで覚えていく「ストーリー法」、身近な場所でたどる順番を決め、そこに覚えるものを配置していく「場所法」の2つを挙げました。「場所法」の説明では、学校周辺の店舗の屋根に巨大なダルマやジュースが置かれたイメージ写真を用い、写真が切り替わるたびに会場を大きく湧かせました。発表が終わったあともイメージが頭に強く残り、場所法の有効性とともに福田さんの発表の質の高さを物語っていました。 審査員のみなさんからは、「9名とも僅差でした。全員に優秀賞を贈りたい」「5年生の手書きのスライドは、ぜひ大切な宝物にしてください」「人前で話すことは、これからとても大切なこと。本選に出場しなかったみなさんもプレゼン技能に磨きをかけてください」などと講評をいただきました。厳正な審査へのご協力ありがとうございました。 〈審査結果〉 最優秀賞 6年 福田 志織さん「記憶にございません」 優秀賞 7年 赤間 幹太くん「震災食」 5年 加藤 慈子さん「魅惑のジャム ~長持ちのヒミツ~」
最優秀賞 福田さん
優秀賞 赤間くん(上)と加藤さん(下)
本選に出場した9名
才教学園では就学前のお子さんがいらっしゃるご家庭のサポートを目的に「さいきょう子育て支援プログラム」を行っています。このうちのひとつ「お父さんお母さんのための教え方講座」は、家庭での教育力向上へのサポート体制を充実させ、「小学校に入学するまでにどのようなことを身につけておけばよいか」という声に応えるもので、家庭での教え方のポイントについて本校の教諭が講演します。 2月5日(水)と8日(土)、2020年プログラムの初回講座「お父さんお母さんのための教え方講座①」を行い、「読み・書き・計算」の準備について基本的な内容を紹介しました。 もじの学習では、「読む」「書く」ことに加え、子どもの語彙力を高めるための手立ての一例として会話を積極的に行うことが挙げられました。「人と話すことに楽しみを覚える子どもに育てるには、親が聞き上手になってあげること。子どもの話に質問したり、相槌を打ったりして、会話のキャッチボールを増やして」と話したほか、「まとまりのある文を読めるように」と読みやすいリズムのカルタ遊びをぜひ一緒にやってほしいなどと提案しました。 次回の日程は次のとおりです。 お父さんお母さんのための教え方講座②もじとかず~実践編~ 日 時 令和2年(2020年)3月7日(土)および11日(水) 午前10時~11時30分 ※両日とも同じ内容です。 対 象 小学校就学前の児童の保護者 会 場 才教学園小学校・中学校 参加費 無料 詳細・参加申し込みについてはこちらから
さいきょう子育て支援プログラム2020
1年生が作ったカルタ