1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. お知らせ

お知らせ[ニュース&トピックス]

吹奏楽部 アンサンブルコンテストに出場(結果掲載)


 1月に行われたアンサンブルコンテストに部員全員が4グループに分かれて参加した吹奏楽部。練習を重ね、コンテスト前にはグループごとの演奏を聴き合う時間を設けてお互い感想を伝えあうなどしてきました。


本番では緊張しながらも自分たちらしい演奏ができ、審査員の先生方から「一人一人のやさしさが伝わった」「誠実でさわやかな演奏だった」との励ましや、「息をしっかり入れて」「メロディを歌いましょう」と、今後につながる課題も多くいただきました。


演奏以外の面では、応援メッセージの作成やプログラム販売などで運営に関わり、自分たちの演奏に多くのサポートがあることを改めて知る機会となりました。


応援してくださった生徒のみなさん、保護者の皆様、活動に携わってくださった皆様、ありがとうございました。


 


《大会情報》


45回長野県アンサンブルコンテスト 中学校の部


◆松本地区大会 令和2年1月12() 松本市音楽文化ホール


木管五重奏A 銀賞


犬飼 陽南乃(8年) 西村那祐芽(8年) 


井口 真里花(8年) 


有賀 美羽(7年)  花村怜海(7年)


 曲目:シシリエンヌ 作曲:G.フォーレ


 


木管五重奏B 銀賞・中信ブロック大会代表


窪田 菜月(8年) 齊木りさ(8年)


巻山 和華(8年) 栁沢信太朗(7年)


根本 あかり(6年)


 曲目:管弦楽組曲よりⅠ 作曲:J.S.バッハ


 


フルート三重奏 金賞・中信ブロック大会代表


川村 優花(8年) 花岡結咲(8年)


波塲 和(8年)


曲目:三人の巨匠 作曲:L.de.ロレンツォ


 


◆中信ブロック大会 令和2年1月19()


木管五重奏B  銀賞


フルート三重奏 金賞


 


18回中部日本重奏コンテスト長野県大会 中学校の部


打楽器二重奏 優良賞


金子 昌矢(6年) 加藤美夏(5年)


曲目:スワニー河 作曲:フォスター


 曲目:子守歌   作曲:ブラームス


フルート三重奏、応援メッセージ

木管五重奏A・B

打楽器二重奏、会場受付

自画像が永年保存へ 「今を生きる子どもの絵展」入選の鈴木さん


 第33回「今を生きる子どもの絵展」(公益社団法人信濃教育会)に、鈴木華さん(8年)の作品「自画像デッサン」が入選し、信州子ども絵画百年館に永年保存されることになりました。


作品は鉛筆で描かれたもので、正面を見つめる自身の上半身です。美術の授業で10時間ほどかけて完成に至ったのこと。難易度の高い人物画ですが、明るいところと暗いところ、肌や髪、制服の質感が丁寧に表現されています。


 


今年度の入選作品は信濃教育博物館(長野市)で展示されます。


 期間:令和2年3月14日(土)~4月19日(日)

9年生が伝統音楽まなぶ 和太鼓体験授業

投稿日:2020.02.07

お知らせ 中学校 第Ⅲ期


 1月24日(金)午前、9年生が音楽の授業の一環で伝統音楽の良さを学ぼうと和太鼓体験学習を行いました。例年どおり、寿台太鼓連のみなさんが講師として来校してくださったほか、今年は市内にお住いの端唄・三味線の先生にご来校いただきました。


先生方の演奏を聴き、太鼓の種類や鼓面を打つときの姿勢などについてレクチャーを受け、「かがやけばやし」の演奏成功を目指します。


 長胴太鼓や締太鼓など、先生方にはクラス全員が演奏できる数をご用意いただきました。腕は真っすぐ振り下ろすこと、力で打たないこと…などいくつかのポイントを教わり、和太鼓の前に立って練習を始めると、力強い音色が響きました。


 三味線に挑戦した生徒も時間とともにコツをつかみ、先生からお褒めの言葉をいただく場面も。ゆっくりではありましたが「かがやけばやし」を太鼓と共演できるようになったクラスもありました。


 授業の最後には、受験シーズン真っただ中の9年生に向けたエールとなる三本締めをいただきました。


 



 地域に根付いた活動を続けていらっしゃる先生方のご協力に、心より感謝申し上げます。



 



 

スキー教室を行いました


 1月21日(火)、4年生から8年生を対象にスキー・スノーボード教室を行いました。場所は、今年もやぶはら高原スキー場(木祖村)です。



  通常より早い登校時間にもかかわらず、集合してきた生徒たちはウェアに身を包んで元気いっぱいの様子。バスに乗って現地へ向かい、開校式を終えてゲレンデへ移動しました。



 降雪・積雪ともに少ない状況が続いていましたが、スタッフのみなさんによるゲレンデメイキングのおかげで、今年もスキー教室を行うことができました。本当にありがとうございます。(当日朝一番のレッスンの様子は、スキー場公式サイト内「やぶはら通信」で触れていただきました。)



  生徒たちはグループに分かれ、経験豊富なコーチの指導のもと、安全にスキー・スノーボードの実習に取り組んでいました。午前と午後のレッスンを通じてずいぶん上達した生徒もいたようで、充実した1日となりました。

プレゼンテーションコンテスト(本選)

自己の表現力が磨かれるプレゼンテーションコンテスト。


才教学園3大イベントのひとつです。


調査から研究、そして発表する、という社会で行われるプレゼンテーションの一連のプロセス同様に行われ、毎年数々の「名プレゼン」が生まれています。


 


プレゼンテーションコンテスト(本選)
日時 2月15日(土) 9:30~11:30(予定)
場所 才教学園小学校・中学校 講堂
一般の方もご覧いただけます。ご希望の方は才教学園事務室(0263-58-0311)までご連絡ください。


 



本日より授業参観・プレゼンテーションコンテスト予選


 23日(月)より14日(金)まで、3学期授業参観の期間に入ります。


 


初日となった3日、7年生のプレゼンテーションコンテスト予選はクラスごとに会場を分け、パワーポイントによるスライドを用いた発表を行いました。これは、15日に開催する第15回プレゼンテーションコンテストの予選とあって、保護者のみなさんには審査員として参加していただきました。


自分の伝えたいことをしっかり伝えようと、時間をかけて準備をしてきた7年生。一人ひとりの発表を聞いて下さる保護者のみなさん。どちらもとても真剣な表情でした。


このような予選は56年生でも行われますので、保護者のみなさんにはぜひご協力をお願いします。


 


他学年でも「まとめの学期」の授業参観にふさわしい内容をお届けしますので、どうぞご期待ください!


7年1組

7年2組

人権作文コンテスト(松本地区大会)で優良賞  9年の廣田さん


 人権尊重の重要性について理解を深め、豊かな人権感覚を身につけることを目的として法務省が開催している全国中学生人権作文コンテスト。松本地区大会において、廣田未夢さん(9年)の「“私”らしく生きるには」が優良賞を受賞しました。


廣田さんは作文で、「聞き上手だと言われるけれど、当の自分は周囲に悩みを打ち明けることができなくなってしまっている」、「誰にも言えない感情が自分でも気づかないような心の奥深くに存在している」と本音を明かしています。以前は周囲の意見を気にするあまり、自分で自分を追い詰めてしまうこともあったそうですが、「自分を認められないことは悲しいこと。15年生きてきて“私”らしく生きることの大切さにやっと気づくことができた」と、素直な言葉で思いを表現しています。


「税に関する作文」 8年生2名が受賞


「税に関する作文」 8年生2名が受賞


 


松本税務署、中信県税事務所などで構成される松本市租税教育推進協議会が主催する「税に関する作文」の審査が行われで、伊野翔真くん(8年生)が長野県議会議長賞を、河西俊太朗くん(同)が松本税務署長賞を、それぞれ受賞しました。


 


伊野くんは「大切なのは『見える化』」と題し、フィンランドを訪れたときの現地の人とのやりとりなどから分かった税の仕組みや、税金の使われ方について感じたことを紹介。フィンランドでは、税率が24パーセントと高くても、手厚い補助やメリットの多さが生活の基盤であり国民の理解があること、そして、「日本でも誰もが住みやすい社会のために税がもたらすメリットを実感できるようになれば」と綴りました。


12月に松本税務署の「一日税務署長」に任命された伊野くんは、自身の作文を訓示として職員のみなさんの前で発表したほか、税務署の仕事などについても説明を受けました。


河西くんは、七夕の時期に訪れた馬場家住宅でのもてなしに税金が活用されていることを知り、「人とのふれあいの場を税金が支えている」「国民の義務である納税が、めぐりめぐって心や生活を豊かにしてくれている」との考えを述べました。

 



 


 

英語を使ったゲーム 8年生がリード「英語の森」


 1月18日(土)、3年生から8年生までの生徒が「英語の森」を行いました。


 


Hi!


Hello!


Thank you.


Bye!


 英語の挨拶や、歓声、拍手、そして笑い声が至る所から聞こえてきます。


 


 今回の「英語の森」は、8年生が準備に1ヶ月以上費やした企画です。教室を宝の眠る洞窟に見立てた「Treasure Hunt」、ビンゴや神経衰弱ゲーム、「Ghost Maze(お化け屋敷迷路)」など、3年生から6年生までの後輩たちを楽しませる仕掛けが至る所にちりばめられ、英語を使ったゲームは大いに盛り上がりました。


単に「楽しいゲームを提供する」だけでなく、全体を見渡してどのように運営すればいいかを考えていた8年生の姿から、学校のリーダーとなる意気込みも伝わってきました。その8年生をサポートし、低学年の誘導係を担った7年生たちにも、伝わるものがあったはずです。


 


 閉会式では、英語で司会・進行を行う8年生に対して、4年生も一生懸命英語で感想を伝えてくれ、温かい雰囲気に包まれました。


最後は校長先生から英語で講評があり、大成功となりました。


 英語学習への意欲も高まり、才教学園の生徒同士で兄弟姉妹のような交流を楽しめるイベントを、生徒の力で作り上げることができました。

BINGO

盛り上げ方もばっちり

Word Bank

楽しく学ぶ「けん玉」 2年生が特別授業

投稿日:2020.01.31

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 19日(木)、2年生が昔遊びのひとつである「けん玉」の出張講座を行いました。今回はGLOKEN(グローバルけん玉ネットワーク)の代表を務める窪田保さんを講師にお招きしました。窪田先生は、「世界へのけん玉の普及と、『遊び』ながら『楽しめる』けん玉文化の発展」を目指して活動されています。


 


国内外のさまざまなけん玉を紹介してくれた窪田先生。カラフルだったり顔が描かれたりしたおしゃれなもの、剣と玉をつなぐひもがないけん玉や変わったかたちのもの、サイズでは2㎝程度から60㎝あまりの大きさまのものまでありました。興味深く先生の話を聞きつつ、それらのけん玉を使って目の前で繰り広げられる窪田先生のスゴ技に、2年生は驚きと歓喜の声を上げていました。


生徒たちのレベルも様々で、ふたつの皿に玉を交互に乗せる「もしかめ」を長く続けられる、まだ剣先にうまく玉の穴が合わない…など幅がありましたが、窪田先生からけん玉の持ち方や体の使い方を教わった後は、成功率が格段にアップしました。


少し変わった技では、床に置いた玉に剣先をさして持ち上げる「たこやき」。一人でできる技ですが、近くの人達とグループを作り、自分の剣を隣の人の玉にさして上げてみると、大きな輪ができました。また、額に中皿をセットして玉を頭の後ろに持っていくと…あちこちでかわいらしい「ユニコーン」が誕生! 皿やひもがずれないように集中が必要でしたが、慣れてくると上手に歩くこともできました。


 


昔の遊びには努力・根気が必要なこともありますが、その分、上達すると一層の楽しさが得られます。頭も体も使って笑顔に溢れた授業で、けん玉をめいっぱい満喫した2年生でした。


窪田先生、吉崎先生、楽しい授業をありがとうございました。

「たこやき」できました!

「ユニコーン」の行進