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小学校[ニュース&トピックス]

小口慧乃さん 英語スピーチコンテストで優秀賞

日本語を母語とする小学生・幼児を対象とした第31回ちびっこイングリッシュコンテスト(株式会社京都放送主催)において、本校の小口慧乃さん(受賞時小学2年生)が優秀賞を受賞しました。 


小口さんは、「My Sweet Beetles」というタイトルで約2分のスピーチを行いました。家族で訪れたブルーベリー農園の管理人さんから2匹のカブトムシをもらったこと。そのカブトムシを「ビー君」「トール君」と名付け、苦手な土の入れ替え作業も自分でして大切に世話をしたこと。そして、「寿命が尽きた2匹とのお別れは悲しかったけれど、ブルーベリーを食べるたびに彼らのことを思い出します」と結びました。 


3年生に進級した4月下旬には、授業の時間を使ってクラスメートや先生の前でスピーチを披露。担任の先生によると、楽しそうに「話す」小口さんと「聞く」みんなの雰囲気は、とてもよかったそうです。 





〈コンテスト情報・結果〉


31回ちびっこイングリッシュコンテスト


2021328日 KBSホール(京都)


英語スピーチ一般部門 優秀賞

受賞を喜ぶ小口さん

授業参観ありがとうございました

 


423日(金)から28日(水)まで、日ごとに学年を分けて令和3年度初めての授業参観を行いました。


 


1年生は国語の授業で「あ・い・う・え・お」で始まる2~4文字のことばを探して発表。ノートに書き出したことばはお父さん、お母さんがチェックし、大きな赤丸をもらった生徒たちはとても嬉しそうでした。


 


マスクの着用や手指消毒の基本的な感染症対策を講じ、密を避けるために、使用する教室の変更や一部廊下からの参観をお願いすることとなり見えづらい部分もあったと思いますが、保護者の皆様にはご理解とご協力をいただきありがとうございました。


今後も様々な面でご協力いただかなければならない日々が続きそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。


 


 


HP内「保護者の声」に授業参観の感想をアップしました。

上・国語(2年)、下・国語(4年)

ディベート(6年)

理科(7年)

Ⅱ・Ⅲ期生キリッと 令和3年度進級式(後編)

期進級式




学校長式辞 


進級おめでとう。新しい制服に袖を通したみなさんは、私にはずいぶん大人びて見えます。STEAM教育の導入で、プログラミングの関係では自動車に絡んだ学習を行うようになります。21世紀型スキルの習得に向けて、しっかりと動いて学んでいくことになるみなさんに、学校長として次のことをお願いします。 


今の姿に劣らない、内面もかっこいい期生になること 


授業時間も伸び、生徒会で先輩と一緒に学校を動かしていくことになります。勉強や生活面で下級生から「さすがⅡ期生になると違うな」と憧れを持たれるような存在になりましょう。


「才教生として何ができるか」を考え実行すること


これまでの4年間で「才教生はどうあるべきか」を学んできたみなさんの第期は、志を育てる時間です。「才教生としてどうあるべきか」に加え、「才教生として何ができるか」を自ら考え実行してください。


 


進級生を代表して挨拶を行った新保さんは、「先生や友達とともに学んだことを糧に、自分に何ができるのかを考えて学校生活を送りたい。その中では楽しいことも苦しいこともあると思うが、先輩方のいいところをたくさん取り入れ、みんなで歩んでいきたい」と述べました。

Ⅱ・Ⅲ期生キリッと 令和3年度進級式(前編)

48日(木)、第Ⅱ・Ⅲ期の進級式を行いました。 


5年生(Ⅱ期生)と9年生(Ⅲ期生)は、学年ごとに時間をとって講堂に整列。今年も保護者の方々の出席はなく、当該学年の生徒と関係教職員のみで式を執り行いました。 


前編では第期の様子、続く後編では、第期の様子をお届けします。


 


期進級式


 


学校長式辞


進級おめでとう。最高学年になった気分はどうでしょうか。学校を導く立場になったみなさんに、大いに学校のことを任せます。自覚をもって、様々なことに取り組んでください。


まずみなさんにはこの一年間、現実から目を背けないと約束してほしい。コロナウイルス感染症の影響で、すでに延期や変更縮小が決まった行事もありますが、だからこそ、自分たちに何ができるかを常に考えて後輩の前に立ってください。高校受験に向けて自ら努力をする中で葛藤もあるでしょう。そこで掴んだものは、みなさんの財産になります。逃げずに、恐れずに、立ち向かい、自分の力を信じて各自が乗り越え、結果を出すことを願います。


内閣総理大臣を務めた大平正芳さんが「政治とはいかにあるべきか」ということを説いたものに『楕円の哲学』があります。二つの中心点が緊張して美しい形を描く楕円になぞらえ、ここではその点となるものを「守らなければならないもの」と「変えていかかなければならないもの」とします。緊張を保ち、みんなで美しい楕円を描きましょう。


 


学校長式辞に続き、Ⅲ期生には、その証となる青いネクタイが贈られました。


代表してネクタイを受け取った坪根くんは、「私たち9年生は、青いネクタイの意味を受け止め、この1年間、最高学年の自覚をもって行動します。」と宣言。


担任からネクタイを受け取った生徒たちは、記念写真撮影のため、早速ネクタイを付け替えました。級友同士で乱れがないか確認し合い、「よく似合うよ」と先生たちに声を掛けられうれしそうな表情を見せていました。

ネクタイを付け替えました

令和3年度入学式を行いました(後編)

式の後半は、新入生と在校生それぞれの代表者による挨拶があったほか、教職員紹介と記念撮影が行われました。


  


【新入生代表】1年 小山くん


1年生を代表して、あいさつをします。今日はぼくたちのためにすばらしい入学式をありがとうございます。


ぼくには才教学園に通っている兄がいて、一緒に通えるようになるのでとてもうれしいです。学校では、あきらめない心を持ち勉強や運動などいろいろなことに挑戦したいです。友達をたくさん作り、思いやりのある優しい人になりたいです。


校長先生、先生方、いろいろ教えてください。


お父さん、お母さん、ぼくたちのことを見守っていてください。


みなさん、よろしくお願いします。


 


【歓迎の言葉】9年 菊池くん


新入生のみなさんに早く会いたい。入学式でお祝いしたい。


待ちきれない私の気持ちを表すように、例年より早く桜の花が満開を迎えました。


みなさん、入学おめでとうございます。


新入生のみなさんの「友達をたくさん作りたい、勉強も一生懸命頑張りたい」という熱い思いを実現するために、これからの学校生活の中で行ってほしいことがふたつあります。


ひとつは、才教学園の三大行事に全力で取り組むこと。大変なことも多いですが、仲間との絆が深まり、大きな感動と自分の成長を実感できます。練習や準備から全力でチャレンジし、仲間と過ごす時間を1秒もむだにしないでください。


もうひとつは、在校生、特に上級生と仲良くなることです。同じ校舎で小中学生が学校生活を送る才教学園では、上級生と関わり、そこから学べる機会が多くあります。手本になる上級生を早く見つけ、その人を超えられるよう、何事も全力で取り組んでください。才教生として、一人の人間として、21世紀型スキルを兼ね備えた人材に近づけるはずです。


私たち在校生は全員、才教学園の先輩として全力でみなさんを支えます。私たちも新入生のみなさんたちに負けないよう、世のため人のために尽くす高い志を持ち、全力で学校生活に臨みます。


今日は残念ながら、私以外の在校生は入学式に参加することができませんでした。感染防止に努めながらの学校生活は「手を取り合いながら頑張ること」が難しいけれど、こんなときだからこそ、手ではなく心と心を合わせて一緒に頑張りましょう。


 

新入生代表挨拶(上)、9年生から歓迎の言葉(下)

壇上での記念撮影

式後、担任からのお話(1年)

令和3年度入学式を行いました(前編)

47日(水)、まつもと市民芸術館において17回目の入学式を行いました。コロナウィルスの感染拡大対策(密を避ける・マスク着用・時間短縮等)を講じつつ、厳粛な雰囲気の中で行われた入学式は、学校生活の第一歩にふさわしいものとなりました。 


才教学園教職員一同、新入生のご入学を心からお祝い申し上げます。日々情勢は変化しておりますが、生徒ひとりひとりのよりよい成長のため、教職員一丸となって取り組んでまいります。 


本日はおめでとうございました。


 




【学校長式辞】


新入生のみなさんの入学を心より歓迎します。たくさんの抱負をぜひ実行し、感動を体験し、「学ぶ喜びを知る人」「気高い志を抱く人」「未来を共創する人」という理想の姿を目指してください。


誰かを助けよう、世の中の役に立とうという気持ちを常に持って、勉強に励み、友達と切磋琢磨し、自分を高めていく、それが、才教生の過ごし方です。ときには、つらく厳しいこともあるでしょう。しかし、みなさんは必ずそれを乗り越えることができます。


保護者の皆様には、お子様がくじけそうになってもその努力するお子様を支え、励まし、後押しをお願いします。そして、広い心と視野を持って、我が子だけの幸福・成功を願うのではなく、私どもと一致して、ここにいる全生徒が気高い志を持った人として成長できるよう、ご理解ご協力をお願いいたします。


 

先生から花をつけてもらう1年生

新入生入場

新入生を拍手で迎える校長

校長から期待の言葉 令和2年度3学期終業式

3月18日(木)、3学期終業式を行いました。卒業式、小学校課程修了式を終えた9年生と6年生以外が登校したこの日、教室で聞く校長講話は、大きな変化に対応してきた生徒たちを思いやる言葉から始まりました。


「体育祭、さいきょう祭をはじめ、多くの行事が中止や変更、縮小に追い込まれた今年度、『才教生としてあるべき姿』を見せてくれたことはとても嬉しい」と話した校長。


これについては、生徒のみならず保護者のみなさんや関係者のみなさんのご協力よるものが大きく、このようなかたちではありますが学校として深く感謝いたします。


 


 


8年生へ


昨日、この学び舎を9年生が巣立ちました。この瞬間から、みなさんがこの学校を牽引していくことになりますが、覚悟はできていますか。先輩方が残していった二つのもの、「守らなければならないもの」と「変えていかなければならないもの」が何かを考え、皆さんの力で新たな才教学園を作っていきましょう。


 


7年生へ 来年の才教学園がより素晴らしいものになるには、みなさんの力が大きな役割を果たします。9年生をどれだけサポートしていけるか。また、後輩をいかにまとめるか。組織においては、トップの役割と同じくらい2番手の力が重要です。いかなる役割を果たすかを一人一人が考えて行動してください。


 


5年生へ 


才教学園の9年間という過程の中で迎える小学校課程の最終学年。その自覚を忘れず後輩たちに範を示すと同時に、小学校課程でしか得られない思い出をつくることも十分に楽しんでください。


 


4年生へ 


先日の説明会で話したように、Ⅱ期はみなさんが未来を生き抜いていく力の土台を作っていく時期となります。Ⅱ期生としてのプライド、品格を保ち、才教学園でのさらなる活躍を願います。


 


3年生へ 


教室のある3階をいかに盛り上げていくか、Ⅰ期最年長となるみなさんの手にかかっています。どうすれば人を同じ方向に導けるか、そんなリーダーシップを学ぶ1年にしてください。


 


2年生へ 


4年生をどうバックアップしていくか、自分たちが1年生の先輩としてどう関わるかを自覚し、学年としてまとまる力、学年一体となってどんな力を発揮できるか学んでください。その気付きが、Ⅰ期リーダーとしての基礎となることは間違いありません。


 


1年生へ 


4月からみなさんが3階に行ってしまうのが少し寂しいです。今年、私は皆さんの屈託のない笑顔に助けられました。4月に入学してくる新1年生のために、どんな振る舞いをすべきか、どんな行動をすべきか、みなさんが才教生としての範を示してくれることを期待します。

表彰報告/日本語検定 上位級の合格者も


今年度実施された第2回日本語検定の結果が発表になり、本校で受検・合格した4名に協会から賞状が届きました。このうち、大学卒業から社会人中級レベルとされている2級に合格した矢野口くんが、検定を振り返り感想を寄せてくれました。


 




『日常の中で見聞きすることが大切』


9年 矢野口京右くん


 


4回目の受検で日本語検定2級に合格できました。3級までと違い2級合格の壁は厚く、2度挑戦して結果を残せなかったときは心が折れそうになりました。しかし、9年生となって受験勉強も進めるうちに再び検定合格への意欲が湧き、4回目の挑戦をすることにしました。試験対策テキストも解きましたが、もともと読書が好きだったこともあり、日頃から本や新聞で活字に触れることを意識していました。日々の生活の中で見たり聞いたりすることがかなり役に立ったと思います。



***


 


表彰の詳細は次のとおりです。


みなさん、おめでとうございます。


 


時事通信社賞 優秀賞】


2級 矢野口京右くん(9年)


4級 菅谷悠真くん(3年)


 


読売新聞社賞 最優秀賞】


7級 内海友希くん(3年)


7級 岡田帆香さん(2年)


 


【東京書籍賞 最優秀賞】


学校法人 才教学園


 

努力実らせピアノコンクール入賞の西村くん

本校4年生の西村光惺くん(4年)が、第5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアおよび第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで上位入賞を果たしました。


昨年もコンクールに出場した経験から、「今年はもっと頑張りたい!」と、毎日2時間ほどの練習を欠かさず続けてきたそうです。6年ほど前にピアノを始めて以来、「練習は大変だけれど、その積み重ねから自分が表現したい音色を出せたり、いい演奏ができるようになったりすると、とても嬉しい」と笑顔を見せ、今後はピアノも勉強もスポーツも全力で取り組みたいと話してくれました。


入賞を励みに、演奏に一層磨きをかけてほしいと思います。


西村くん、おめでとうございます!


 


 


〈大会情報・結果〉


5回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア


B部門本選会 金賞


ベートーヴェン 6つの変奏曲 ト長調 WoO.70


 


39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会


ピアノ部門 小学生中学年の部 第5


グリーグ 抒情小品集 第3 Op.43-1、


シャー  チャルダッシュ・ラプソディ

堂々発表 第16回プレゼンテーションコンテスト

224日(水)、第16回プレゼンテーションコンテスト本選を行いました。この本選には、5年生から7年生の学年予選を通過した9名が出場。審査の結果、加藤慈子さん(6年)が最優秀賞に選ばれました。 


加藤さんのテーマは「with corona ~コロナ禍で私たちはどう生きるか~」。コロナ禍において、自分のこれからの生き方を考えようと思ったことがきっかけだったそうです。家庭で購読している新聞のコロナ関連記事から、子どもや学校に関する記事に注目した加藤さん。休校期間には「早く学校に行きたいと思うようになり、学校の大切さを実感した」といい、プレゼンテーションの最後を「状況をつかむための情報を集める、自分にできることを毎日続けて楽しい生活を送りたい」という言葉で締めくくりました。長期にわたる新聞記事の収集、根拠や意見の明確さが、審査員から高い評価を得ました。 


 


感染防止の観点から、本選は学年別に実施しました。例年のように審査にご協力下さっている関係者、保護者の皆さんをお呼びすることはできませんでしたが、これまでのようなプレゼンテーションコンテストがまた開催できるようになることを願います。


 


 


16回プレゼンテーションコンテスト


審査結果


最優秀賞


6年 加藤慈子さん


with corona ~コロナ禍で私たちはどう生きるか~」


 


◆優秀賞


5年 加藤 維くん 「お腹一杯の未来を作りたい!」


7年 若林風歌さん 「自殺の少ない社会を目指すには」


 


本選出場者のテーマ(発表順)


「でんき予報」


「バナナから世界の見方を変えてみよう!」


「自殺の少ない社会を目指すには」


「タイムトラベルはできるのか」


「文字のすごさ」


with corona ~コロナ禍で私たちはどう生きるか~」


「お腹一杯の未来を作りたい!」


「生活に深く関係している遠い国の森林」


「トイレの未来が地球を変える! ~きれいな水を全ての人に~」

(左から)加藤維くん、加藤慈子さん、若林風歌さん