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お知らせ[ニュース&トピックス]

会場リハーサル1回目/第20回さいきょう祭

投稿日:2024.10.23

お知らせ イベント 中学校 小学校

 10月23日(水)、さいきょう祭の会場であるキッセイ文化ホールでリハーサルを行いました。
 この日現地へ向かったのは、1~4年生、6年生、8年生。衣装や道具を持ち、まずは自分の立ち位置などを確認しました。演目によっては通し稽古ができたところもありました。
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 週明け28日は、5~9年生の会場リハーサルがあります。
 そしてゲネプロ、本番へ・・・と最終調整に入っていきます。いよいよ正念場。疲れもありますが、週末などは心身をしっかり休めてほしいところです。
 31日の本番が本当に楽しみです。

学校・入試説明会 11月9日(土)

学校・入試説明会


本校の概要と、入学選抜試験についてご説明いたします。


日時:11月9日(土) 10:00~11:30
場所:才教学園小学校・中学校
対象:本校への受験を検討されている方


ご来場者には「入試対策問題集(新1年生用)」を進呈します。
参加ご希望の方は以下の申し込みフォームからお申込みください。



<第2回 入学選抜試験>


日程:令和6年11月24日(日)
対象学年:新1年生~9年生
出願期間:11月11日(月)~11月15日(金)
合格発表:11月30日(土)


入学願書の請求、お問い合わせはこちらから


出願方法等ご不明な点がございましたら、才教学園事務室(0263-58-0311)までお問合せください。

合唱部 SBCコンクール優秀賞

 10月6日(日)、上田市丸子文化会館セレスホールにて『第60回SBCこども音楽コンクール上田大会』が行われ、本校合唱部は昨年に引き続き優秀賞をいただきました。(小中学生を合わせたメンバー構成で、中学校の部での参加)
 以下、顧問の先生からのコメントです。


*****
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 審査の先生には、「実に素敵な演奏でした。音楽的なことはもちろんですが、12人で心を揃えて歌うことの喜び、楽しさを存分に感じながら表現していることが伝わってきました。ブラボー!!」、「コンテストを忘れてしまうほど楽しいひとときでした」など、嬉しいご好評をいただきました。
 日頃、合唱部が目指している音楽のあり方が評価されたことはとても誇らしく、部員みんなが達成感を味わうことができました。


 曲は周藤諭さん作曲の「三つのマリアの歌」より、"Ave Maria"と"Ave Regina coelorum"の2曲。伝統的なラテン語の聖句に現代的な曲調が楽しいアカペラ曲です。はじめて取り組むラテン語の発音やアクセントに苦戦しながらも、自分たちの表現を追い求めてきました。
 来たるさいきょう祭で披露しますので、ぜひお楽しみに!
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さいきょう祭校内リハーサル

 10月11日(金)はさいきょう祭の校内リハーサル日でした。綿密なスケジュールに沿って演目を通し、タイム計測を行いました。ここまでの成果を観た校長や教頭からのレビューを受け、今週からはどの演目も一層練習に励むことになります。
 保護者の皆様におかれましては、寒暖差の大きい時期、生徒の体調管理などにご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
 第20回さいきょう祭は10月31日に開催。生徒たちは会場リハーサルとゲネプロ、本番まで駆け抜けていきます。自信を持って各演目を披露できるよう、学校一丸となって取り組んでまいります。
 みなさまのご来場をお待ちしております。


☆校内リハ(学年演目)
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☆さいきょう祭カウントダウンボード(10/15現在)
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2024年度わくわくプレスクール 最終回

投稿日:2024.10.15

お知らせ イベント

 10月12日(土)に小学校準備講座「わくわくプレスクール」を行いました。


 年長・年中のお子さんたちは保護者の方と手をつなぎ、元気よく挨拶して教室に入ってきたり、手を挙げて答えるときは少し恥ずかしそうにしていたり、同じ教室になった子の答えに正解の拍手を送ったりと、どの教室でも頑張る姿が見られました。4月の親子プレスクールから参加して、出席シールが「全部そろったよ」と、先生に誇らしげに声をかけてくれるお子さんもいました。
 持ち帰った各教科のプリントや教具を使いながら、ご家庭でも日々新たな学びを見つけていただければ嬉しく思います。
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 並行して開催した「お父さんお母さんのための教え方講座」は、小松校長が登壇し『学力を伸ばすヒント』をテーマに講演しました。


 この2つのプログラムにて、令和6年度の子育て支援プログラムはすべて終了となります。
 今年も多くのお子さんとふれあう機会をいただいたこと、そして締めくくりの日も多くのご参加をいただいたことに御礼申し上げます。

地層観察と化石レプリカ作り 6年生が校外実習

投稿日:2024.10.09

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 6年生が10月1日、校外での理科実習を行いました。
 学校を9時に出発し、向かうは信州新町化石博物館です。河岸段丘や河川による浸食などを見ながら、犀川沿いの国道19号線を長野市方面に向かって車を進めました。
 道の駅・長野市大岡特産センターで一旦バスを降り、犀川対岸の崖を観察。ここでは、化石博物館から来ていただいた学芸員の畠山さんが、地層の広がりと大地の隆起について説明してくださいました。約400万年前に海底で堆積した砂岩泥岩互層の綺麗な地層は、長野方面に傾斜している様子が見えました。暑い中でも生徒たちは熱心に耳を傾け、メモをとっていました。
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 その後、黄色いディプロドクスの模型が目を引く信州新町化石博物館に移動し、館内を見学。日本列島の成り立ちや古生代から新生代への化石の移り変わりや、長野県がまだ海底だったころに生息していた海生生物の化石を実際に見ることができました。
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 化石のレプリカ作りでは、型に石膏を慎重に流し込んでいた6年生。型は本物の三葉虫とアンモナイトからとったもので、生徒はどちらかを選んで作りました。30分ほどで石膏は固まり、真っ白なレプリカができました。これは学校に持ち帰ってしっかり乾燥させ、着色して完成させます。

 天候に恵まれ過ぎたとも思える1日でしたが、化石館のみなさんのおかげで充実した学習ができました。ありがとうございました。
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6年担任・理科教諭

10月12日(土) わくわくプレスクール

投稿日:2024.10.06

お知らせ イベント

さいきょう子育て支援プログラム


わくわくプレスクール


遊びの要素を随所に入れ、楽しみながら「もじ」「かず」「えいご」を学んでいく毎年好評をいただいている、年長・年中児対象の小学準備講座です。


日時:10月12日(土) 10:00~11:30
   *9:50までにはご入場ください。


対象:年長児・年中児(学年ごとのクラス編成となります。)


持ち物:上履き、鉛筆(2Bか4B)、消しゴム、ハンカチ、かばん、水筒(必要に応じてお持ちください。)、まなぼっくす(今回初めて参加される方には、当日会場でお渡しします。)


怪我など万一の場合の保険料として1回の参加につき50円をいただきます。参加当日に保護者の方が受付時にお持ちください。


詳細、お申込みはこちらから



同時間、別会場にて、保護者の方を対象とした「お父さん、お母さんのための教え方講座」がございます。


お父さん、お母さんのための教え方講座 
今回のテーマ「学力を伸ばすヒント」


持ち物:上履き(スリッパ)、筆記用具


詳細はこちらから



皆さまのご来場をお待ちしております!

10月12日(土)お父さんお母さんのための教え方講座「学力を伸ばすヒント」

投稿日:2024.10.06

お知らせ イベント

さいきょう子育て支援プログラム


お父さん お母さんのための "教え方"講座


テーマ:『学力を伸ばすヒント』


基礎学力を定着させながら、発展させていくために必要な3つの力についてお話しします。


日時:10月12日(土)10:00~11:30


講師: 小松 崇 学校長


詳細、お申込みはこちらから


同日、別会場で年長・年中児対象の「わくわくプレスクール」が行われます。詳細、お申し込みはこちらから

ペットボトル飲料づくりの秘密を知ろう!

投稿日:2024.10.03

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 3年生が9月26日(木)、サンプロアルウィン近くにある「信州ビバレッジ」を見学しました。
 9月初めにスーパーマーケットの学習をまとめた3年生。このときと同じように、事前に「松本市にはどんな工場があるか」「信州ビバレッジとはどんな会社か」を学んでから訪問しました。
 現地での学びのポイントは、工場での製品づくりの工夫や、働いている人が気をつけていることなどを中心に説明を聞くこと。そして、「知りたい!」と思ったら、質問し解決することでした。


 工場に到着して、まずは企業紹介動画を視聴。
 ここで作られている製品を飲んだことがあるという生徒が多く、映像内で出されたクイズに積極的に反応したり、大切なことを書きとめたりしていました。
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 そして、お待ちかねの生産ラインへ。
 広い敷地内は車の往来もあるため、案内する社員の方が横断歩道ごとに左右指差確認をしている姿が印象的でした。工場内を見下ろせる場所に行って驚いたのは、約175mあるという廊下の長さ! それだけでも工場の広さを感じられました。


 このほか、「ペットボトル製品は1秒間に10本作ることができる」「電灯がオレンジ色である理由は、虫がつかないため」といった秘密を教えてもらいました。また、工場から出るもの、例えば抽出後の茶葉やコーヒーかす、ダンボールといったものはゴミではなく、すべてが資源として100%リサイクルされているそう。こうした循環型の取り組みを学べたことは、子どもたちのみならず引率教員にとっても大きな収穫です。ほかにも、「倉庫の上にある太陽光発電用パネルは7,552枚」など、事前学習では知り得なかったことがたくさん明らかになりました。
 生産のようすや環境配慮の取り組みまで、多くのことを学ぶ貴重な機会を下さった工場からは、お土産としてリサイクル製品(ボールペン)、ペットボトルの水と紅茶飲料をいただきました。


 社会科「工場ではたらく人と仕事」の授業で、今回学んだことをしっかりまとめていきます。
 信州ビバレッジのみなさん、ありがとうございました。
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4年生 松本クリーンセンター見学

投稿日:2024.10.01

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 社会科でごみのゆくえを学んできた4年生が9月25日(水)、松本クリーンセンター(松本市島内)を見学しました。
 毎日約370台のゴミ収集車が到着するプラットホームを見下ろす場所に案内された4年生。事業系の収集車には「魔女」のイラスト、家庭系はリボンで「М」を模したマークが施されています。
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 いずれにしても、持ちこまれたごみはピット内で撹拌され焼却炉に投入されますが、クレーン撹拌によってほぐされたごみは安定して燃やせるというお話でした。この工程を目のあたりにした子どもたちは、「いっぱい持ち上げられていてすごい!」「いろいろなごみがあるね」と、迫力に驚嘆していました。
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 次に潜入したのはクレーン操作室。操作に支障がないよう、部屋はブラインドや遮光窓で太陽光が入らないようになっていることや、作業の様子を見渡せるようにピット側の面は足下まで透明なガラス仕様にしているなどの工夫があることが分かりました。


 さて、ごみを燃やすときに出る熱。これは電気となりセンターの運転や併設の温水プール施設「ラーラ松本」で活用されています。その発電量は1時間に一般家庭2000件分相当! これだけの力を産み出すセンターを安全に稼働させるため、中央制御室では24時間体制でシステムを管理しているそうです。
 それから、製紙機「ペーパーラボ」の前では、ドライファイバーテクノロジーについて説明がありました。古紙や木材などの廃棄物から新たな価値を生み出す技術で、サステナブルな取り組みの実例にふれることができました。
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 質疑応答では、子どもたちが「ごみは何月が一番多いのか?」「長野県はなぜごみが少ないのか?」などと質問。担当の方から解答を聞いて、みんな「へー、そうなんだ!」と、一驚、納得の表情でした。
 事前学習を重ねてきた4年生は、実際の見学で、粗大ごみとして捨てられていた素敵な家具や金属類など「燃えるごみ」にしてはいけない物も見てきました。ものを大切にすること、ごみはきちんと分別することなど、ごみ減量化の意識を醸成し実生活で生かせるよう、これからも子どもたちに指導していきます。
 松本クリーンセンターのみなさん、ありがとうございました。



ちなみに、文中の子どもたちの疑問に対する答えは・・・
A. ごみが多いのは8月。帰省や観光で長野県を訪れる人が多くなるため、ごみも増える。
A. 長野県のごみが少ないのは、県民性=適正な分別や資源化に対する理解と意識が高いから。
・・・だそうです。
みなさんはわかりましたか?

クレーン操作室から見る攪拌作業