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お知らせ[ニュース&トピックス]

卓球部 2024年度(後期)大会・活動の報告

令和6年度新人戦の結果をお知らせします。


【団体戦】
■中信大会・松本会場
 2024/10/13  安曇野市穂高総合体育館
予選リーグを3勝1敗で突破し、2位で決勝リーグ進出を決めました。
その決勝リーグの相手は、松本市内の上位校。
結果、全敗ではあったものの、全体6位の成績で中信大会に進む(※)こととなりました。
※15校中9校に中信大会への出場権が与えられる

■中信大会
 2024/11/4 安曇野市ANCアリーナ
安曇野地区の上位校に競り負け、惜しくも予選ステージで敗退でしたが、男子6名、登録人数ギリギリの中で全員がフル出場で頑張りました。8月の中信カデット大会から、かつてない好成績を収めることができました。
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【個人戦】
■中信大会・松本会場
 2024/10/14 安曇野市穂高総合体育館
男女合わせて5名が中信大会出場決定戦まで勝ち上がりました。このうち、7年生の丸山くんがベスト16に入り、みごと中信大会へ。
■中信大会 
 2024/11/16 塩尻市ユメックスアリーナ
丸山くんは1回戦を3-0で勝利し、2回戦で第1シードの選手を相手に健闘しましたが、惜しくも敗退。ベスト32で大会を終えました。
しかし、県選抜大会は団体戦と個人戦を同時進行するため、団体戦登録のない丸山くんは、上位16名の枠で県大会個人戦への切符を手にしました。
■県大会
 2024/12/22 岡谷市総合体育館
リーグ戦は1位突破。2年生も多い中で、1年生ながら県ベスト16と立派な成績を収めました。


〈 顧問より 〉
たくさんの応援をありがとうございました。2学期はさいきょう祭の練習などで活動時間が多く確保できない日もありましたが、熱心に練習を重ねてきました。このほど「団体戦での中信大会出場」という目標を達成し、個人戦でも男子1名が県大会出場を決めました。
これまでの大会を通じ改めて感じたことは、「あと1点、あと1ゲーム、あと1試合をどう取りきって勝つかが、チームや個々の成績とつながる」ということ。次の夏の大会に向けて、練習試合や外部の大会等に積極的に参加し、力をつけていきたいです。
なお、このあとは、2月2日のテレビ松本カップに男女とも団体で参戦するほか、個人では丸山くんが中信地区代表として「中南信ジュニア強化練習会(高森町で開催)」に参加します。


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和太鼓体験授業(9年・音楽)

投稿日:2025.01.22

お知らせ 中学校 第Ⅲ期

 1月21日(火)、地元の寿台太鼓連のみなさんをお招きし、9年生が和太鼓の演奏体験を行いました。大切な太鼓をお借りし、10人ほどのグループで順番に指導していただきました。
 構えの姿勢、バチの持ち方や太鼓の打ち方から始まり、まずは自由に打ってみました。その後、チームのみなさんの手ほどきを受け、「秩父屋台囃子」を演奏しました。


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 指導してくださった吉村さんは、「音階を持たない太鼓は、同じ芸術分野で例えるなら、絵画の墨絵のようなもの。″モノクロ″の世界だからこそ、奥深さや工夫のしがいがある。人生の中で、魅力的な和楽器にぜひ親しんでほしい」と話し、「太鼓の響きは人を奮い立たせる。受験に向けてがんばって」と応援の言葉もかけてくださいました。
 生徒からは、「空気の振動を直接浴びて、体がびりびりした」「あっという間の1時間だったので、機会があればもっと演奏してみたい」といった声が聞かれました。
 寿台太鼓連のみなさま、ありがとうございました。

簡単!手作り保存食 6年生がリンゴを「ジャム」に

投稿日:2025.01.18

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

 6年生がSTEAM学習の一環として、1月16日(木)にりんごジャムづくりを行いました。
 2学期終盤に収穫体験をさせていただいた「道の駅 いまい恵みの里」のみなさんに再度ご協力いただき、学校で調理しました。
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 同施設の食品加工工場の所長さんから、「皮も使う」と聞き、果実のヘタとおしりの部分も念入りに洗いました。
 すでにおいしそうなりんごを薄くいちょう切りにして、小さなかけらもすべて鍋に入れ、砂糖といっしょに煮詰めました。DSC_1478.jpg


 あたたかく甘い香りが広がり、「早く食べてみたい!」とそわそわの6年生。皮に含まれるペクチンの働きで、添加物を使わない、やさしい味わいのジャムができました。


 熱々のジャムをビンに詰め、最終工程の脱気処理へ。熱湯から取り出したビンのふたは少し膨らんでいましたが、冷めるとへこみ、余分な空気が抜けたことが分かりました 仕上げに、自分たちがiPadで作成したラベルを張って「自分だけのりんごジャム」が完成。ぜひご家庭でご賞味ください。

〈生徒の感想〉
・思ったより簡単に、短時間で作ることができた。
・皮付きで作ると、捨てる部分が少なく、ごみ削減にもなる。
・りんご、砂糖、レモン果汁があればすぐできるので、家でも作ってみたい。


〈学年主任より〉
 自分たちで食材を加工し保存のきくかたちにした今回の経験は、生徒が食の大切さに気づき、災害時にも役立つ非常食に対する見識を深めることにつながりました。もしものときに、自分や周りの人の助けになるスキルのひとつになると思います。おいしいりんごと学習の機会をご提供くださった「いまい恵みの里」のみなさん、ありがとうございました。


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加熱前の量(りんご3個)

かさが減り、きれいなあめ色のジャムができました

びんごと熱湯に入れ、脱気処理

「身近にあるチャンス」つかみ海外へ 横井杏奈さん 英語弁論大会出場の感想

 横井杏奈さん(9年)が、第42回長野県中学校英語弁論大会(2024年10月5日、長野県総合教育センター)に中信地区代表として出場し、スピーチを行いました。演題は、"Take A Chance"。
 学校生活では学習に意欲的に取り組みながら、令和6年生徒会執行部でも活躍してきた横井さんに、大会の感想などを聞きました。


―はじめに、弁論大会に出場しようと思ったきっかけを教えてください
私は英語が好きです。幼少期から週1回は英会話のスクールでも学んでいます。その英語を使って人の前で発表してみたいという思い、大会は私の特技を生かせる場だと考えて、挑戦することにしました。


―英語弁論大会の出場を決めた時期や、準備に取りかかったのはいつごろでしょうか?
6月の終わりから7月初めには、エントリーすると決めていました。2学期が始まってすぐにスピーチの練習を始めたのですが、自分が話すことを原稿にし始めたのは7月後半です。約1か月を原稿作成に充てました。


―"Take A Chance"というテーマに込めた思い、杏奈さんが伝えたかったことを詳しく教えてください
何度もチャンスをつかんだことによって、自分の夢である「海外へ行くこと」を叶えることができました。この経験から、どんなこともチャンスだととらえて行動することが大切だと気づいたので、テーマを"Take A Chance"にしました。
夢を叶えるためには、努力だけでなくチャンスも必要です。そのチャンスは自分の身近にもあるので、恐れずに手を伸ばしてつかめ、ということを伝えられるスピーチにしました。DSC_7827.JPG


―地区大会、県大会で、どのような感想を持ちましたか?
地区大会を前に、家でも学校でも一生懸命練習しましたが、いざ会場に行くと、今までなかった緊張感におそわれました。自分の発表までずっと手が震えていましたが、話し始めると思いっきり楽しむことができ、「やり切った!」と思えました。
その後、県大会までに原稿をかなり修正したので、あらためて覚え直す部分が多くありました。練習を重ね、当日はひとつのミスもなく意見を届けることができました。地区大会よりも緊張は大きかったのですが、「ここまでやってきたんだから大丈夫」と、自分の力を発揮できました。


―大会を機に、どのような成長、変化を感じたでしょうか?
英語は得意教科で、会話も楽しめていましたが、大会に向け準備をしていくと文法や発音の誤りに気づかされました。また、テストが多くなっていく学校生活や習い事などもあり大変だなと思うときもありましたが、何事も一生懸命にやること、いろいろなことを並行して進めていくスキルというものも身についたと感じています。


―学校では、校長先生や後輩の前でパフォーマンスを行いました。後輩に改めて伝えたいこと、杏奈さん自身が感じる英語の魅力とは
繰り返しにはなりますが、この弁論大会も私にとっての大きなチャンスでした。挑戦することは勇気が必要です。でも、挑戦から得られる達成感や、それまで味わったことのない感情が育ち成長も実感できます。
母国語と異なる言語を学ぶことで新しい発見がもたらされることも多く、やはり英語はおもしろいです。英語を使えば、海外の人と会話し交流もできる。そうした実用性の高さも大きな魅力だと思います。


○英語科教諭、学級担任でもある矢崎先生のコメント
今回の発表は、杏奈さんの思いがこもった内容でした。学校でさまざまな「プレゼン」を経験してきた成果もあり、笑顔で思い切りよくスピーチする姿は、他の誰にも負けないものでした。県大会は本人に悔しさが残る結果でしたが、大会に向けて注力してきたすべてのことが、今後の英語学習にも活かされると思います。
2024年夏には、一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会が中高生を対象に募った海外派遣記者事業でアメリカのワシントンDCとニューヨークを訪れ、取材活動などを行いました(※)。このように海外への関心が高い杏奈さんですから、いずれ世界に向けて羽ばたき、より多様な経験を積んで自身を磨いてほしいです。



※派遣事業、取材活動の様子は、一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会のホームぺージで紹介されています。ぜひ併せてご覧ください。

令和6年度3学期始業式 その2

◇着任式
 音楽科の先生を新たに1名、今学期よりお迎えしました。
 これから、よろしくお願いします!


◇バス会
 登下校指導担当の荒木先生から、「大切なお願い」として、ふたつのことが伝えられました。冬期は悪路になることもあるので、安全な運行を妨げないように十分注意しましょう。
①バス利用時、「自分ファースト」にならない
②感染症対策として、乗り物内では、なるべくマスクをする

 また、バス便ごとの集まりでは、2学期後半の車内のようすを聞き取ったり、座席替えの連絡が行われたりしました。
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◇教室では・・・
 宿題の提出や大切な書類を回収しつつ、しばらくぶりに顔を合わせた友達や先生との会話に花が咲きました。少し落ち着いた雰囲気の中で、冬休みの思い出を報告していた学年もありました。
 先生方や生徒たちの手がけた黒板アートはどれも力作。そのうちのいくつかも下に掲載します。黒板の前で新年初撮りの学級もあり、笑顔いっぱいの巳年がスタートしました。


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令和6年度3学期始業式 その1

 かねてより小松校長が話している「結果を出す3学期」が、1月8日(水)から始まりました。


◇始業式
 校長先生が体調不良でお休みされたため、始業式の冒頭では、巣山教頭がまずそのことに触れ、「たくさんの年賀状をありがとう」という校長先生からのメッセージを伝えました。
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〖教頭先生のお話〗
 今年度の登校日は全部で224日。3学期、みなさんが学校に来るのは56日ですから、すでに全体の4分の3を消化しています。卒業式まではあっという間。今日は、いくつかの学年を例にとり、これからのことを話したいと思います。
 1年生のみなさん、才教学園で初めての1年がもうすぐ終わります。4月には新しい後輩を迎えることになりますが、すてきなお兄さん、お姉さんとして学校のことをいろいろ教えてあげられるようになっているでしょうか。
 4年生のみなさんは、Ⅰ期の制服が着られるのもあとわずか。進級すると制服が変わり、授業時間が変わり、生徒会の一員となります。その準備はできていますか。
 8年生には、4月になれば9年生の証の「青いネクタイ」が渡されます。小中一貫の本校において、学校全体のリーダーに見合う心づもりはできているでしょうか。
 9年生は言うまでもなく、いよいよ高校受験が迫っています。学習を進める日々に不安や葛藤もあると思いますが、ここまでの集大成となる学期にしましょう。
 その9年生を応援し、サポートするのが、1年生から8年生までの全員です。学年がすぐ上でも、また離れていても、先輩の姿に倣って、今の自分たちの様子を振り返りましょう。

 さて、職員室にいると、教頭先生の所には様々な報告が上がってきます。いい報告も、ときには学校設備が壊れてしまっていたなど、そうでないものも・・・。校内でこうしたことが起こると、とても残念な気持ちになることは、みなさんもわかってくれると思います。そこで、ここからは、私が小さいときに聞いて、いまだ強く印象に残っている話をしたいと思います。


*****


 だれもが生きるのに精いっぱいなほど貧しい中、あるきょうだいがお腹を空かせて夜道を歩いていました。畑の中の道で、ふと見ると立派なスイカが実っています。
 兄は、「だれも見ていないから、このスイカを持ち帰ってもいいだろう」と提案しました。しかし弟は、「ううん、やめよう。お月さまが見ているよ」といいました。
 その言葉で我に返った兄は思いとどまり、空腹は満たされなかったけれど、きょうだいはとても清々しい気持ちになりました。


*****


 お話の核は「戒め」ですが、学校や教室という場所では、ごみをさっと拾ったり、机の列を整えたりということを、天井や壁、照明、黒板などの神様や精霊が静かに見ているかもしれない・・・私は、そう思います。いいことも、そうでないことも、いずれそれが自分に返ってくるとすれば、みなさんも自然と取るべき行動が分かるでしょう。(講話おわり)


○●○●○●○


 幸いにも参集形式で始業式を行うことができましたが、県内でもインフルエンザに罹患する人が増えています。体調がすぐれない場合は早めにしっかり休むなどして、体調管理に努めましょう。
 保護者の皆様においても、子ども達の日々の体調に気をつけていただきますよう、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

『2025年さいきょう子育て支援プログラム』のお申込みを開始しました!

投稿日:2024.12.23

お知らせ イベント 入試 小学校

『2025年さいきょう子育て支援プログラム』のお申込みを開始しました!


毎年行っている「お父さんお母さんのための"教え方"講座」、「わくわくプレスクール」、「特別教育講演会」は地域の子どもたちの幸せな成長を願い、お父さん、お母さんの子育ての活動を支援しようと15年前から始めたプログラムです。


現在では、本校でも導入しているSTEAM教育を活かしたワークショップなど、楽しく学ぶことのできるイベントを数多く開催しています。
子育てに役立つ情報が満載ですので、才教学園に入学をお考えの方も、そうでない方も、皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。


詳しくはホームページ上にある各種バナーか、リーフレットをご確認ください。


<各イベントについて>


お父さんお母さんのための教え方講座


スプリングスクール


親子プレスクール


わくわくプレスクール


特別教育講演会


授業公開


オープンスクール


サマースクール


小学校準備講座


イベントに参加ご希望の方は以下のリンクよりお申し込みください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

『2025年さいきょう子育て支援プログラム』のリーフレットはこちらからご覧ください

ストローを使ったワークショップ

親子プレスクール(かず)

プレスクール参加者特典の「まなぼっくす」

学校・入試説明会 1月11日(土)

学校・入試説明会


本校の概要と、入学選抜試験についてご説明いたします。


日時:令和7年1月11日(土) 10:00~11:30
場所:才教学園小学校・中学校
対象:本校への受験を検討されている方
学校・入試説明会お申し込みはこちらから



<第3回 入学選抜試験(最終試験)>


日程:令和7年1月26日(日)
対象学年:新1年生~新9年生
出願期間:1月14日(火)~1月17日(金)
合格発表:2月1日(土)


入学願書の請求、お問い合わせはこちらから
(12月27日~1月6日までは休館となりますので、1月7日以降の発送となります。)


出願方法等ご不明な点がございましたら、才教学園事務室(0263-58-0311)までお問合せください。

3年生、「交番の仕事」を見学 【2学期行事より】

投稿日:2024.12.23

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 12月10日(火)、3年社会科の「地域の安全を守る~事件や事故からまちを守る」学習の一環で、学校から東へ500mほどの所にある村井・寿交番を見学しました。
 警察の仕事は大きく6つに分かれていて、そのうちのひとつ「地域警察」という役割の中に、交番があります。その交番の仕事も、「パトロール」「巡回連絡」「道案内」「落とし物の保管と返却」など細かく分かれていると教えてもらいました。
 子ども達が強く興味を魅かれたのは、『警察官のもちもの』。本物の警棒、警察手帳、手錠などを見せていただきました。また、交番とパトカーの内部を見たり、犯人と対峙するためのヘルメットや防護盾(シールド)に触ったりと、貴重な機会でした。


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「将来、まちを守るために一緒に仕事ができたら嬉しい」
 警察の方は、3年生の見学をこのような言葉で締めてくださり、全員でピシッと敬礼をしてあっという間の1時間でした。
 村井・寿交番の皆様、お忙しい中、見学へのご協力をありがとうございました。


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★見学こぼれ話★
①村井・寿交番が管轄するこの地域は、他と比べて1日の出動回数がやや多いそう。しかし、3年生が訪れた時間帯の出動はなく、「こういう日が多いといいのですが...」とおっしゃっていたのが印象的でした。
②「消防署は24時間勤務3班交代制だった。交番も同じかな?」という子ども達の疑問。ここまでの学習と比べるような内容です。社会科では、「見る」「聞く」は当然、「比較する」こともキーワードのひとつであり、子どもたちに必要なスキルだと思っているので、私はこの疑問に触れられて嬉しく思いました。(ちなみに、交番も消防署と同じ勤務体制とのことでした)

災害支援の実情知り、避難所設営体験② 6年生STEAM学習

投稿日:2024.12.23

お知らせ 小学校 第Ⅱ期

[ 12/14(土)]避難所づくり
 体育館で割り当てられたスペースを使い、避難所設営が始まりました。テープや道具類を使わない組み立て式のダンボールベッドを組み立て、体育館にあるもの・使えるものを持ち寄って、前日の"作戦会議"の内容を協力してかたちにしていきます。
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 パーソナルスペース以外にも、ごみ捨て場や情報掲示板などのパブリックスペースの使い方も自分たちで考えました。
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 6年生とIVUSA様との企画は今年で4年目。もしものときは、これらの学びを活かして地域防災に貢献できるようになるといいなと思います。
 ここで、初日の講義で「みなさんへのお願い」として宮﨑先生が仰っていたことを・・・。
「避難生活が負担になるなどして、能登での災害関連死は230人を超え、今も厳しい生活を余儀なくされている方たちが多い。復旧・復興をしっかり進めていくためには、そういう方たち、地域のことを少しでも話題にして忘れないこと。みなさんがそうやって思いを寄せることも大切な支援であることを意識してほしい」

 IVUSAのみなさん、今年もありがとうございました。


〈6年生の感想〉
・災害で直接命を落とした人より、「関連死」の方が多いと聞いて驚いた。
・IVUSAのみなさんの能登での活動を画像、動画で見せてもらった。しっかりした知識と勇気が必要なことで、すごいと思った。
・避難所づくりは設計図通りにいかない部分もあったが、その場その場でみんなで助け合い、変えていくこともできた。
・能登のニュースはテレビで見ることもあるが、以前ほど多くない。宮﨑先生が言っていたように、自分にもできることがあるなら、家族で話したいと思う。

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