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お知らせ[ニュース&トピックス]

第20回さいきょう祭スローガンと全校合唱曲が決定 実行委員長コメントも

さいきょう祭(10月開催)のスローガンと全校合唱の曲が、7月16日(火)の全校集会で発表されました。


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実行委員長 比田井さんのコメント
 大切な発表が済んだところで、今から期待でいっぱいです。総合芸術の場であるさいきょう祭には、演技、歌だけでなく、演目を支える側にも大切な役割がたくさんあります。スローガン「輝」のもと、ぜひ一人ひとりが"自分の長所"を生かして当日を迎えられるよう願っています。
 今年の生徒全員が、それぞれ持っている「才」を「いいね」と認め合い、一瞬一瞬を大切にし、当日を振り返ったときに、最後まで力を出し切った、やり切ったと思えるさいきょう祭にしましょう。
 全校合唱で歌う曲は、Mrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」。頑張っている人、ちょっと辛い思いをしている人を後押ししてくれる楽曲で、歌っても聴いても勇気が出てきます。私たちが心をひとつにして歌うことで生まれる力で、聴いてくださる人の心を動かしたいです。

全校の前であいさつする実行委員長・比田井さん

食べ物の「もったいない」を学ぶ!

投稿日:2024.07.25

お知らせ 小学校 第Ⅰ期

 7月12日(金)、3年生を対象に「食品ロス」がテーマの環境教育授業を行いました。
「食品ロス」という言葉は知っていても、その内容まではまだ・・・という子どもたちに、松本市環境・地域エネルギー課の山内さんが、身近な「食」をきっかけに話をしてくださいました。


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★1杯のカレーライスができるまで
 材料が家に届くまでには、生産、運搬、販売など多くの人が関わっています。そして、おいしく調理してくれる家族もいて、最終的に自分の栄養につながっているのだということを再確認。山内さんからは他にも、賞味期限と消費期限の違い、食料自給率などについても分かりやすく教えていただきました。


★今回学んだこと
①世界には食べたくても食べられない人がいる
②日本は世界からたくさんの食べ物を買っている
③たくさんの食べ物を捨てている
④一人ひとりの小さな取り組みが大切


 授業後に3年生が書いた感想には、「給食を残さず食べる」「好き嫌いを少なくする」「感謝して食べる」などの言葉が並んでいました。


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★冷蔵庫の中を見て買い物へ お店では「手前取り」
 松本市が取り組む『残さず食べよう!30・10運動』の家庭版として、「毎月30日は冷蔵庫クリーンアップデー(冷蔵庫内を点検し、期限間近の食品を調理し食べきる)」「毎月10日はもったいないクッキングデー(廃棄しがちな野菜の茎や皮の調理や、料理のリメイク)」があります。保護者と子ども向けにそれぞれプリントを配ったので、親子間でも話題にしてもらえたかと思います。
 できることは限られるかもしれませんが、それでも、小さなことからコツコツと、食品ロスが少しでも減っていくよう各家庭で取り組んでいただくことが一番の成果になりますよね。夏休み、家族で時間を取りやすい日もあると思いますので、ぜひ実践していただきたいです。

清澤龍翔くん(9年) 水泳で3年連続北信越大会へ

 清澤龍翔くん(9年=中3)が、水泳競技で3年連続となる北信越大会の出場を決めました。


 この大会に一昨年より参加している清澤くんは、中学生として最後の大会となる今回、予選(中信大会)を経て出場した2種目(200m平泳ぎ、200m個人メドレー)の両方で見事1位となりました。
 北信越大会の出場権は、長野県で3位以内の選手に与えられます。一昨年、昨年と2年連続で出場してきた清澤くんにとって、各地区の予選を見ても1位は手中のタイムだったため、標準記録を突破したら出場権利が得られる全国大会の出場が目標でした。


 初日、200m平泳ぎで表彰台の中央に立ったものの、全国大会標準記録に2秒およばず。2日目の200m個人メドレーも1位でしたが、記録には0.43秒届かずという結果でした。
 メドレー最後の50m、自由形の力泳中は「龍翔、ガンバレ!」、「龍翔、行けるぞ!」という大声援。タイムが表示され、全国にほんのわずか及ばなかった時の周囲のため息...。それがひと段落すると、清澤くんの泳ぎを称える拍手が響き渡りました。このように会場と一体となったレースができ、アスリート冥利に尽きたのではないでしょうか。


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 幼少の頃より水泳を習い、これまでもジュニアオリンピックの出場経験がある清澤くん。現在は長野県ジュニア強化選手に選出されるなど、県内のジュニアトップスイマーの1人です。
「標準記録に届かなかった悔しさはありますが、大切な大会でベストに近いタイムが出せたことには満足しています。北信越でも表彰台に立てるよう頑張りたい」と活躍を誓っています。


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 このあとの予定は、東御市で県ジュニア選手強化合宿に参加。そこから直接、8月初めの北信越大会[8/8、ダイエープロビスフェニックスプール(新潟県長岡市)]に臨みます。
 清澤くんの健闘を祈ります!


〈大会情報・結果〉
第63回長野県中学校総合体育大会夏季大会水泳競技大会/男子
2024年7月13~14日  アクアウイング(長野市)
平泳ぎ200m     第1位 2分25秒87(全中標準2分23秒82)
個人メドレー200m 第1位 2分13秒15(全中標準2分12秒72)

県吹奏楽コンクール 結果報告

 吹奏楽部10名が、第64回長野県吹奏楽コンクールに出場しました。出場団体の中で最も少ない編成ですが、お互いの音を聴き合い丁寧に演奏することができました。審査員の先生方からは「冒頭のハーモニーが魅力的」「選曲が合っていてテンポリズムも安定していた」と嬉しい講評をいただきました。
 結果は銅賞。限られた練習時間の中で、とても健闘したと思います。ここで見つかった課題は、今後の練習でしっかり乗り越えていこうと思います。
 お忙しい中、会場に来てくださった保護者の皆様や先生方には、あたたかい声がけをいただきました。ありがとうございました。
 この大会での経験を大切にし、2学期に控えているさいきょう祭などに向けて、演奏に磨きをかけていきたいと思います。これからも頑張ります。


吹奏楽部顧問


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〈大会情報〉
第64回長野県吹奏楽コンクール
中学校の部中信地区大会B編成の部 銅賞
和田直也作曲 「フラワー・クラウン」
令和6年7月15日(土) キッセイ文化ホール

"赤ちゃん先生"にみんなにっこり 8年家庭科特別授業

投稿日:2024.07.23

お知らせ 中学校 第Ⅱ期

 7月11日(木)、8年生を対象に乳幼児の発達について学ぶ特別授業を行いました。この「赤ちゃん先生クラス」のため、「ママの働き方応援隊信州中央校」から7組の親子が来校されました。


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 グループごと車座になり、ママ先生のお話にしっかり耳を傾けます。エコー写真を見て胎児の大きさを果物に例えてもらったり、出生時の体重と同じ重さをお米の詰まった袋で実感したりする中で、8年生は赤ちゃんの成長の速さに驚いていました。
 赤ちゃん先生と自分の手足の大きさを比べたり、いつ頃、どんなことができるようになったのかを聞いたりもしました。赤ちゃんがどんどん成長し、リュックを背負う、自分で着替える・・・といったことが自分一人でできるようになっていくことは、当たり前のようだけれど、小さな積み重ねにほかなりません。


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 「赤ちゃんの1日」を図で見せてもらった生徒たちは「お母さんが自分の時間を持つタイミングはありますか?」「今、心配なことはどんなことですか?」などと質問。ママ先生から、「大変なことも多いけれど子育てから得られる楽しさも多い」と聞き、いまの自分たちがあるのもお母さんのおかげだ―と、感謝の思いが大きくなりました。
 また、ある男子生徒が、「妊娠から出産までの間、旦那さんはどのようなサポートをしてくれましたか?」と、将来を見据えた質問をしました。「妊婦にとって自分や赤ちゃんのことで不安も多い時期でも、夫の気遣いに支えら乗り越えられた」と話してくれたママ先生。男子生徒は振り返りのコメントで、「自分がその立場になったとき、今回学んだことを忘れずに、しっかりサポートしたい」と書いていました。ほかにも、「街で妊婦さんや子連れのお母さんが困っていたら手助けをしたい」「優しい気持ちで接していきたい」と書いた生徒が多く、小さな先生たちから多くのことを学ばせてもらいました。


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 この時間のために写真や絵を準備し、中学生と対話してくださったママ先生と赤ちゃん先生のみなさん、本当にありがとうございました。


8年家庭科担当

美術科の竹内先生 写真展を開催 東京で

投稿日:2024.07.19

お知らせ

 本校の図工・美術科教諭である竹内和俊先生が、この夏休みに昆虫がモチーフの写真展を開催します。
 芸術分野への造詣が深いことは当然のことながら、"たけうち かずとし" 名義でアーティスト活動を行っている竹内先生の、『造形写真家』としての一面を見ることができます。


 写真展『五分の魂 -改-』の会場は、新宿駅西口からほど近い、交通至便な場所です。生徒・保護者のみなさんにおかれましては、行楽やお仕事等で上京の際、お時間のある範疇で訪れていただけたら幸いです。なお、その際は、「才教学園の生徒である」「生徒の保護者である」など、本校の関係者であることに触れていただいたら、竹内先生も喜ばれると思います。



五分の魂 -改- たけうち かずとし 写真展
7月23日(火)~8月5日(月)10:30~18:30
(日曜休館/最終日は15時まで)
東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー 28階
ニコンプラザ東京 内
TEL 0570-02-8080


オープンスクール ご来校ありがとうございました

投稿日:2024.07.19

お知らせ イベント

 7月12日(土)のオープンスクールは、多くの皆様にご参加いただきました。
ご来校ありがとうございました。


[探検クルーズ]
2年生が案内役を務めた校内ツアー。
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[授業公開]
1年生と3年生の授業をご覧いただきました。
3年生は本校のSTEAM教育アドバイザーの横山明日希先生(math channel代表)による講義。様々な大きさのタングラム(三角形の平面パズル)を使って生き物などをかたちづくり、できた作品をタブレットで撮影してコメントも書いてみました。
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[わくわく広場]
ストローモールやブロックパズルに挑戦するブースを4年生が主催。
立体の組み立てなど、遊びと学びを融合させたにぎやかな場になりました。
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[ワークショップ]
市民タイムス様による企画。
横山先生による親子参加型の講座で、平面パズルを使っていろいろなかたちを作ったり、会場内でどんなかたちを見つけられるか挑戦したりしました。
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バスケットボール部 引退試合

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 7月6日(土)に引退試合を行い、女子4名がこれをもってバスケ部の活動に区切りをつけました。今まで一生懸命に引っ張ってくれた9年生に、感謝の気持ちでいっぱいです。練習では、大変なことや悩んだことも多くあったでしょう。それでも、最後までやり切ってくれたことを誇らしく思います。

 今後、受験モードにシフトしていく9年生には、自分の夢に向かって最後までやり切って欲しいです。
(バスケットボール部顧問)

生徒会企画/スポーツマッチ

 7月11日(木)、1~5校時にわたり体育委員会主催のスポーツマッチが行われました。
 5~9年で学年ごとに1時間ずつがスポーツマッチにあてがわれ、ドッジボールとドッジボールの派生競技「タスケ」でめいっぱい体を動かしました。スピードのあるボールを投げる子、ボールをうまく避ける子、果敢にキャッチする子、パス回しで相手に揺さぶりをかける作戦など、チームスポーツの醍醐味でもある仲間とのコミュニケーションも存分に楽しめたようです。勝っても負けても笑顔いっぱい、ナイスプレーの連続でした。


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 学期末、「体力向上」「運動に取り組む機会をつくる」と計画されたスポーツマッチ。企画・運営の中心となった体育委員会のスマートな統率力もすばらしかったです。みなさん、おつかれさまでした。

5・6年生の非行防止教室 『これって悪いこと?』 

 今学期の登校もわずかとなった7月10日、松本警察署の方をお招きし、5・6年生を対象にした非行防止教室を行いました。
 万引きや泥棒は、れっきとした犯罪。たとえそれらをしたのが子どもだとしても、深く考えずにとった行動だとしても、罪に問われることがあると教わりました。人のものや学校のものを壊したり、何かに落書きしたりすることは器物損壊罪、直接・間接に関わらず誰かを傷つけるのは傷害罪―など、犯罪行為の事例と量刑にまつわる説明もありました。


「夏休みは、気持ちが大きくなったり緩んだりすることがある。自分も、家族や周りの人も傷つけず、正しく生きてほしい」と話したスクールサポーターの吉田さん。映像教材でも、「一度でも罪を犯すと、周囲の信用を失うなど自分が一番の被害者になる」という話がありました。
 社会のルールを守ることは言うまでもありませんが、それに加えて「なぜルールを守らなければいけないのか」ということもしっかり考える1時間になりました。