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お知らせ[ニュース&トピックス]

第2回環境整備 ご参加ありがとうございました

投稿日:2018.09.27

お知らせ


 8月25日(土)に、校友会保護者会による環境整備が行われました。


黒い雲が近づいていたので集合時間直後から強めの雨が降り始めたため、冒頭からびしょぬれになってしまいましたが、雨宿りをしてしのいだり雨具等で対策したりしながら、保護者のみなさんは黙々と下草刈りなどの作業を進めてくださいました。


7年生以上の生徒のうち、早めに合流できた一部の生徒たちは、特に雨の強い時間帯での作業となりました。その中でも、刈った草を集めて運ぶなど、泥で汚れることも厭わず、声をかけあって精力的に動いてくれました。


グラウンドを囲むフェンス際やテニスコート周辺、駐車場など本校舎構内はもとより、内田校舎でも作業が行われました。雨のち晴れの天候となった午前中、後半はかなり蒸し暑くなりましたが、子どもたちのために汗を流してくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

2年生のさいきょう商店街

投稿日:2018.09.06

お知らせ イベント 第Ⅰ期


 829日(水)、2年生が主体となった「さいきょう商店街」が行われました。


 


廃品で作った商品を作り、1年生に牛乳瓶のふたをお金にして売ります。目標は「売上一番店になろう」。この目標に向かって心を込めて商品を作ったり、売れるための勉強をしたり、6月より生活の時間を使って一生懸命に努力を重ねてきました。


お客さんの多く入る店はどういう店かを考え、1年生にアンケートをとり、どういう商品がほしいか聞きました。それを参考にして商品を決めました。


商品が決まったら、出店計画書を店毎に書いて、校長室で面接をして校長先生に出店許可を頂きました。緊張した様子で校長先生の質問に答えていました。


 商品が作り終わったら、どうしたら売り上げが上がるか考えて、チラシを作ったり、1年生に宣伝をしたりして、売り上げを上げるように工夫します。値段は、子ども達で商品の価値を考えて、売り上げ1番を目指しつつも売り切れるように値段を設定します。


 


 そして、いよいよ当日です。


「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」大きな声が聞こえてきます。


商品は、空気砲、車、ロボットなど、廃品とは思えない程、きれいに色をつけたものが多かったです。牛乳パックで作った新幹線を裏にすると、特急あずさにかわる商品やひげと王冠をつけると王様になれる王様変身セットもありました。


今年の一位は、スペシャルゲームセンターでした。「卵割りゲーム」といって、中を割るとクジがはいっているゲームや、わなげ、ダーツなどみんながよろこぶようなゲームを考えていました。


 「こころをこめてつくったしょうひんがたくさんうれてうれしかったです。みんなで力をあわせてよかったです。」


 「1年生がよろこんでくれてうれしかったです。」


 


商品を買ってくれた人が喜んでくれて、その喜んだ姿を見て、自分達が働いたこと、そして誰かのために一生懸命になったことの充実感を得ることができたようです。実はこれがさいきょう商店街の目的なのです。


売り上げ1番を目指して懸命に頑張ることを通して、周りのみんながよろこんでくれる。これが働くことの一つの意義であることを、身をもって体験することの出来た、すばらしい時間となりました。


2年生みんなに拍手!! よくがんばったね。


小林祈織さん(4年) アーティスティックスイミングでジュニアオリンピック出場

投稿日:2018.09.06

お知らせ 検定・受賞 第Ⅰ期


8月22日(水)に岩手県盛岡市にて行われた、第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏期水泳競技大会アーティスティックスイミング(※)競技に、本校4年の小林祈織さんが出場しました。


小林さんは長野市のスイミングスクールに所属しており、週4回、松本から通っています。7月の北信越大会において、小林さんのスクールが小学校(4~6年)チームの部で優勝し、全国大会出場の切符を手に入れていました。


チームは惜しくも入賞には至りませんでしたが、4~6年というカテゴリーの中で最年少の小林さんは、自分のチームも他のチームも上級生ばかりの中、頑張りを見せました。


小林さんは「失敗してしまったところもあったけど、精いっぱいの演技ができた」と振り返っていました。松本市から長野市という遠方のスクール、しかも全国大会に出るほどのレベルのチームで競技を続けるのは並大抵のことではないと思いますが、これからも学業と両立しながら、更なる高みを目指していくということです。小林さんの今後の活躍が楽しみです。


 


※アーティスティックスイミング…最近まで、シンクロナイズドスイミングと呼ばれていた競技です。


 

2学期始業式

投稿日:2018.08.21

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期


8月20日(月)から2学期が始まりました。およそ1カ月ぶりの登校とあって、「久しぶりだね!」「元気だった?」と、大きな荷物を手にしながら談笑する姿があちこちで見られました。低学年の学級の時間には、宿題や図工の課題などを順番に提出。担任の先生が夏休み中に子どもたちから届いた暑中見舞いのはがきを紹介する場面もありました。


 


【校長講話】 「笑顔を絶やさず、いつも心に太陽を」


夏休み中は、それぞれに楽しい思い出をつくることができたことと思います。夏、秋、冬と3つの季節をまたぐ長い2学期ですが、10月にはさいきょう祭も控えていますね。


 


 「勉強、仕事、つらいことも、楽しんでやれば別の道が見えるよ」



 会えば笑顔で明るく接してくれ、私にこう教えてくれた方がいました。いつも心に太陽をもつこと、それに裏付けされた笑顔には、やはり人を動かす力があります。その笑顔からふと思い出したのは、チャップリンが出演した映画『モダン・タイムス』のラストシーンで流れる“スマイル(Smile)”という楽曲です。チャップリン本人が作曲、のちにナット・キング・コールが歌詞付きの歌を発表しました。



 


笑ってごらん 心が痛むときも


笑ってごらん たとえ心が折れてしまっても


もし空が雲で覆われても きみは大丈夫 やっていけるよ


 


 みなさんも笑ってみましょう。いつも心に太陽を持ち、みんなで頑張りましょう。


 


 


【賞状伝達式】


 吹奏楽コンクール地区大会(7月21日・土曜日)に出場した吹奏楽部と、算数オリンピックのファイナリストとなった生徒に、校長から賞状が渡されました。


始業式

第4回わくわくプレスクールを行いました

投稿日:2018.08.21

お知らせ イベント


 8月18日(土)、今年度4回目の「わくわくプレスクールを開催しました。今回も大勢の年長さんが参加、十数名のグループで12年生の教室へ入り、楽しく学んでいただけたようでした。


 ひらがな「さ行」について学習した、もじの時間。先生が「“さ”のつく言葉を言ってみましょう」と声をかけると、大勢が手を挙げ、さかな・さくら・さしみなどの答えを出してくれていました。かずの時間には、数字の8・9をていねいにに書いたり、黒板に掲示されたうさぎとにんじんの数を確かめたりしました。あるお子さんからは、「いくつあるか数えるときには、ものの上にブロックを置いて、それを並べてから比べてみるってお母さんと教わったよ」と、4月に行った親子プレスクールのことを振り返るような発言もありました。そして英語では、野菜や果物のカードと数字のカードをめくって組み合わせる神経衰弱や手遊び歌をみんなで楽しみました。


 


今回も多くの方にご参加いただきありがとうございました。


 


 


次の「わくわくプレスクール」は最終回となります。


日程は10月2日(土曜日、10時から11時30分)で、「お母さんのための教え方講座」を同時開催します。


参加を希望される方は、専用フォームに必要事項を入力し送信していただくか、お電話(0263-58-0311)でお申し込みください。


 今後開催予定の講座・説明会等の日程は以下をご覧ください。


(クリックすると各ページにジャンプします)


さいきょう子育て支援プログラム


入試情報


8日間の熱い夏~1学期を総復習する校内夏期講習会~

投稿日:2018.07.31

お知らせ 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 才教学園では6~9年生を対象に、毎年、校内夏期講習会を実施しています。発展と標準の2コースに分かれ、1学期に学習した内容の振り返りと定着、さらに発展問題へとチャレンジする8日間の講習会です。夏期休業中にも関わらず、対象学年の半数以上が参加し、熱い夏を過ごしています。


「朝勉強」と称した35分間の自主勉強に始まり、5教科(6年生も英語有り)の授業を毎時間集中して受ける姿が才教生らしいと感じます。特に9年生は受験が日々近づいているため、勉強に対する一層の熱心さを感じます。


 


“夏を制する者は受験を制す”


 


 この言葉通り、どの学年の生徒も、「なりたい自分になるため」に夏期講習後もしっかり学習に取り組んでくれると信じています。

9年生

8年生

7年生

1学期終業式

投稿日:2018.07.23

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期 第Ⅲ期

 720日(金)、1学期始業式を行いました。1年生の各教室では、初めての通知表を心待ちにする子どもたちの姿がありました。担任の先生は、入学してからの変化や今学期の頑張りなどを一人ずつに伝え、通知表を手渡しました。


 


【校長講話】「“聞く姿勢”を大切にして、人との出会いを自分の糧に」


東京に生まれ育った私が、自転車で行ける範囲に、後楽園球場、今でいう東京ドームがありました。併設の後楽園ホールで行われる「笑点」の収録に度々参加していたのですが、そこで桂歌丸さんの心地よい話術に魅了され、すっかり落語ファンになりました。その歌丸さんが、「話がうまくなるにはどうしたらいいのか?」という質問に、こう答えています。


「逆説的な話にはなるけれど、“聞き上手”になること。相手の心の内や性格を想像し、考え、真摯な姿勢で聞く。そうして初めて、人の心に触れる話ができるようになるんです。」


 親戚の他にも様々な人に会うことが多い夏休み。そういう機会に、相手の目を見て、心を見て、話をしっかりと聞くことを実践し、自らの糧となる経験を重ねましょう。


 


【賞状伝達式】


 1学期中に行われた、陸上などの大会や速読検定、模擬試験等の成績優秀者に校長から賞状が手渡されました。


 


【壮行会および吹奏楽部による演奏披露】


 終業式に引き続き、夏休み中に行われる大会に出場する選手を応援する壮行会を行いました。応援委員と全校生徒からエールをもらった選手たちは、挨拶の中で感謝の意を表し、健闘を誓いました。また、コンクールに出場する吹奏楽部によるパフォーマンスが行われました。

校長講話

壮行会

1年生のホームルーム

真っ赤なパプリカ「おいしそう!」 地元産野菜の贈呈式

投稿日:2018.07.20

お知らせ 第Ⅰ期 第Ⅱ期


 718日(水)に松本市政策課の方が来校され、地元農家のみなさんが育てた農産物の贈呈式を行いました。松本市では毎月19日を「家族だんらん手作り料理を楽しむ日」と定めていること、今回配布されるものがパプリカだということなどが伝えられました。また、パプリカには赤、黄、緑などがありますが、その色の違いで体への効果も少しずつ異なるのだそうです。


 


教室で担任の先生から真っ赤なパプリカを受け取ると、子どもたちは、「すごく大きい!」「きれいな色だね」「おいしそう」などと喜んでいました。


 


 松本市政策課のみなさん、農産物を大切に育てて下さった生産者のみなさんに感謝して、各家庭でおいしくいただきます。


 今年もありがとうございました。



 

在校生と未就学児が楽しく交流 オープンスクールで

投稿日:2018.07.19

お知らせ イベント 第Ⅰ期 第Ⅱ期

 714日(土)午前、未就学児とその保護者のみなさんを対象にしたオープンスクールを開催しました。


まずは来校されたみなさんを2年生がお出迎え。「たんけんクルーズ」と称し、手をつないで校舎内を案内しました。スタンプラリーの要領で教室や職員室を回り、各場所で説明役の児童からカードにシールをもらいながらゴールまで進みました。その後は3階の「わくわくひろば」へ。34年生が、ボウリングや輪投げ、おりがみなどのブースでもてなしました。縁日のような賑やかさで、どのブースでも34年生が声かけやアドバイスをしながら、小さいお子さんたちを上手にサポート。野菜のスタンプを押す準備をしてあげたり、初めて挑戦したけん玉で見事お皿に乗せることができた子と一緒に喜んだりして楽しむ姿が見られました。


後半の「積み木ワークショップ」は市民タイムスさんの主催イベント。運営にご協力いただいた安曇野市農林部、県建築士会安曇野支部のみなさんから松枯れについて紙芝居で説明を受け、松が枯れてしまう理由や、用意された2万個の積み木が被害に遭った松の木からつくられたリサイクル品であること、自然の大切さなどを学びました。長方形とサイコロ型、2種類の積み木を手に取ると、思わず鼻のあたりへ持っていき、「軽いし、いい香りがします!」の声も。本校の15年生とオープンスクールの参加者が全員で協力して、ほとんどすべての積み木を使って大きな壁を“建設”。最後は全員で記念撮影をしました。


 


暑い中にもかかわらず、ご参加いただきました多くのみなさまに心より感謝いたします。


 ありがとうございました。

オクラやレンコン、ゴーヤなど野菜のスタンプ

つりコーナー

積み木ワークショップ

陸上ジュニアオリンピックの大舞台へ! 河野くんが200Mで県代表


 河野統徳くん(9年)が、10月に神奈川県横浜市で開幕する第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会(以下、「JO」)に出場することが決まり、目標のひとつであった同大会での決勝進出を狙います。


 


77日(日)に行われた県大会(第71回長野県陸上競技選手権大会)で、男子200メートルに出場した河野くん。予選で2255をマークしたのち、決勝ではさらに勢いのある走りで記録を縮め、2202を記録。JO参加標準記録である2240を上回る好タイムでのゴールでした。


中学生から一般までの選手が競う県大会。決勝に進んだ8選手のうち、中学生は1人だけという状況にも動じず、「走るときはいつでもチャレンジャーの気分。今回は風の力も借りて、いつも通り落ち着いて自分の走りができた」と言います。


 


河野くんは現在、県内登録選手ランキング(201877日現在)で男子100メートルと200メートルの2種目においてトップの選手。JO陸上競技大会に出場できるのは県から選考された者のみということもあり、「長野県代表としてジュニアオリンピックに参加できることをとても光栄に思います。JOでも代表として恥ずかしくない走りを見せたい。両親のサポートやコーチの指導に、記録で応えたい」と、強豪選手相手に力走を見せる覚悟です。


 


全日本中学校陸上競技選手権大会への出場も決まっている河野くん。


活躍をお祈りします!


 


 


◇大会情報・結果◇


71回長野県陸上競技選手権大会


77日、8日 松本平広域公園陸上競技場


男子200M決勝 第7位 2202


(予選および決勝はいずれも7日)