投稿日:2021.06.08
最初の種目は全校生徒による応援合戦。この応援合戦も得点獲得につながる大切な競技で、「切れの良さ」「統一感」の2観点で審査されます。
今回は、全員で声を出すこと、応援歌を歌うといったことはできないからこそ、「ひとりひとりがきちんと動くこと、全体として引き締まった演舞にすること」を目指し、応援団が中心的役割を担って練習を重ねてきました。
練習時間はいつもよりずっと短かったのですが、基本動作や一連の流れを覚えてもらおうと応援団は大奮闘。応援団と9年生は、振り付けを覚えるのに苦労している1・2年生の傍に立ち「1、2、3、4・・・」と拍を数えながら、優しく繰り返し教えていました。練習が思い通りに進まなかった日もありましたが、各組の応援団が中心となって考えた構成が両組の生徒にしっかりと伝わっていたことは、当日皆さんにご覧いただいた通りです。
赤組と白組の応援団長は和の衣装を纏い、頭には長いはちまき。自軍の士気を高め勝利を掴もうと、ダイナミックなアクションを見せたり熱く呼びかけたりしました。
どちらの組も動きを揃え、団長の思いに応えようと力強く、まとまりのある素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
【応援合戦・結果】
引き分け